CROSS POINT

supported by AIR-G' 80.4 FM HOKKAIDO
日時
2017年10月13日(金)
OPEN 18:30 / START 19:00
会場
KRAPS HALL
札幌市中央区南4条西6丁目5-1
料金
No Maps Music Pass 1日券(13日) 前売 ¥2900 当日 ¥3500

プレイガイド

13日に開催される他のコンテンツへの入場も可能です。
Lコード:13111
Pコード:561-346
e+(イープラス)
ローチケHMV e+ チケットぴあ

CROSS POINT

supported by AIR-G' 80.4 FM HOKKAIDO

音楽のジャンルや言葉、国境を超えて交わるポイント、世界中の音楽が交わるポイントを作り、ミュージシャンとリスナー、メディアや音楽関係者を点から線に変えていくことを目的とした多国籍ライブイベント「CROSS POINT」が初開催!ノルウェー、韓国、日本のアーティストが交わるボーダレスな瞬間を見逃すな!!

出演アーティスト

Ask Carol

Ask Carol(アスク キャロル) は、2015年にAsk アスクとKaroline キャロライン(aka「Carol キャロル」)の2人によって結成。ノルウェー最大のインディーレーベルであるGrappaとレコード契約を結び、世界中でツアーを敢行、2017年には世界最大の音楽見本市SXSWにショーケースアーティストとして招待されました。 (http://schedule.sxsw.com/2017/artists/14020)アスクのWilcoとThe Clashに対する情熱と、キャロルのJimi Hendrix、Pink FloydとLed Zeppelinへの愛情がひとつになって、独特のジャンルを組み合わせています。Ask Carolの音楽には、ポップ、ロック、ブルース、ソウルの要素すべてがミックスされています。もし、バンドの事を知っている人たちにどんなジャンルかを尋ねたら、その答えはいつも同じです!!「私に聞かないで、Ask Carol!!(アスクに聞いてよ)」 私たちの言葉の意味を知るために、ぜひ自分の目で確かめに来てください。

Sultan of the Disco

Sultan of the Disco

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Sultan of the Disco

ナジャム(ヴォーカル、シンセ、ダンス)、ハッサン(ダンス、コーラス)、ガンジ(ドラム)、G(ベース)、ホンギ(ギター、ヴォーカル)から成る韓国の5人組ソウル/ファンク/ディスコバンド。シックやクール・アンド・ザ・ギャングをはじめとした70〜80年代のディスコ・ファンク・サウンドを基調としつつ意匠を凝らした楽曲と、軽快かつ濃厚、そしてユーモラスなライブ・パフォーマンスで注目を集める。英グラストンベリーと日本のサマーソニックにいずれも2度の出演を果たすなど、国内外の大型フェスにも多数出演、英BBCをはじめ現地メディアからも絶賛を浴びている。2016年12月にVAPから日本デビュー・ミニアルバム『オリエンタルディスコ特急』を発表。

Parasol

チ・ユネ(ヴォーカル/ベース)、チョン・ウォンジン(ドラム)、キム・ナウン(ギター/コーラス)から成る韓国の3人組バンド。ユネはスルタン・オブ・ザ・ディスコ、ウォンジンはヤルゲドゥル、ナウンはトランポリン/ジュリア・ハートと、それぞれが別のバンドで活動していたが、60~70年代の洋楽とシン・ジュンヒョンやサヌリムといった韓国のサイケデリック・ロックをこよなく愛するという共通項から、2013年にソウルで結成。同年12月に初ライブを行う。その後、現在までに1枚のEPと2枚のフル・アルバムをリリース。2017年7月に韓国でリリースされたセカンド・アルバム『アムゴット アニン サラム(何でもない人)』は、秋に日本盤リリースも予定されている。

KAN SANO

キーボーディスト、トラックメイカー、プロデューサー。 新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。キーボーディスト、プロデューサーとしてChara、UA、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、などのライブやレコーディングに参加。また新世代のビートメイカー、プロデューサーとして国内外のコンピレーションに多数参加する他、LION、カルピス、CASIO、のCMなど各所に楽曲を提供。 七尾旅人らを迎え、自身のボーカル曲も多数収録した 3rdアルバム『k is s』を発売、CDショップ大賞北陸ブロック賞を受賞。

木歩

1998年9月19日生まれ(18歳) 北海道小樽市在住 2017年3月、札幌国際情報高校を卒業。高校入学後から作詞・作曲を始め、2016年秋に知り合いの勧めで応募したヤマハオーディション北海道ファイナルでグランプリを受賞。 UHB(北海道文化放送)の音楽番組「NUDEな音楽」で、ブルックリンパーラー札幌(赤れんがテラス)でのライブの様子が紹介されると、多方面から問い合わせが殺到。また同番組の特番「北海道からはじ◯音楽」で弾き語りを披露し、MCの千原ジュニア氏、音楽プロデューサーの蔦谷好位置氏、「いきものががり」の水野氏らの賞賛を浴びる。 5月初旬、芸森スタジオでレコーディング開始。札幌を中心に活躍中のバンドWedimMedia(ウィディムメディア)や、さまざまなアーティストのサポートで活躍しているギタリスト・島野桂周のバックアップを受けて、オリジナル楽曲5曲(うち2曲は弾き語り)を録音。2017年7月1日に初のミニアルバム『KIHO』をリリース。この中の1曲がFM NORTH WAVE7月度メガプレイに選ばれ話題に。インディーズで、それもほぼ無名のアーティストがメガプレイに選ばれることは異例のことで、さらに同局のチャート番組でトップ10入りを果たしたことから、ライブのオファー、番組出演依頼などがあとを絶たない状態。 洋楽志向のどこか懐かしいメロディー、実体験をもとにした英語詞が特徴だが、今回のレコーディングのために初めて日本語の歌詞にも挑戦し、創作の幅を広げた。豊かな表現力と伸びやかな歌声が魅力で、バラード調の曲はもちろん、ロックテイストな曲でもそれぞれ違った表情を見せる。 2018年には留学のため、アメリカ・ポートランドに拠点を移す予定。