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METAL BLIZZARD 2018

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日時
会場
KRAPS HALL
世界レベルで活躍するアジアのバンドをラインナップした「METAL BLIZZARD」ついにNo Mapsで初開催。台湾を代表し、世界で活躍するメタルバンドCHTHONIC、北海道発、世界水準で活躍するGYZE、そのほか日本から世界のマーケットを狙うバンドが札幌に集結。今、世界から注目を集めている日本及びアジアのトップバンドの実力をチェックせよ!

《公演概要》

日程 2018年10月12日(金)
時間 開場 18:00 開演 19:00
会場 KRAPS HALL
料金 前売 ¥4,800 当日 ¥5,800(税込 ドリンク代別途 ¥500)※整理番号付
一般発売 2018年7月27日
プレイガイド ローソンチケット Lコード:12216
主催・企画 HOWLING BULL, Inc.
協力 No Maps実行委員会
問い合わせ KRAPS HALL TEL: 011-518-5522

CHTHONIC 閃靈

ブラックメタル、デスメタル、あるいはフォークメタルといった既存のジャンルではカテゴライズするこができない彼らのサウンドアプローチは、台湾のバンドでなければ表現することのできない唯一無二のサウンドとして、世界中から注目を集めている。歌詞のテーマは台湾の神話、昔話、歴史から影響を受け、台湾伝統フォークミュージック、演歌、歌仔戲(かざいぎ)と言われる台湾オペラ等が持つ哀愁に満ち溢れた独特のメロディーに、台湾伝統楽器の二胡、筝(そう)、セデック族(台湾原住民)のフルート (pgaku flute) 等の民族楽器の音色を加えることでより一層オリエンタルな雰囲気を際立たせている。
日本を代表するフジロック、サマーソニック、ラウドパークを始め、アメリカのオズフェスト、イギリスのダウンロード、ドイツのWakken Open Airまで、CHTHONICは世界中の名だたるロックフェスに出演し、ワールドツアーでは約30か国200以上の公演を敢行し、メタルシーンでは紛れもなくアジアのトップバンドとして君臨している。
2016年にはボーカルのFreddyは、台湾独立運動の象徴として、そして若者を代表する論客として台湾の国会議員に選出され世界中で大きな話題となった。
前作「武徳」から5年ぶりとなる最新アルバム「政治=Battlefeald of Ashura」が今年の10月10日にリリースされる。その大胆なタイトルも早くも話題となっている。
Metal Blizzard….CHTHONICの新たなる戦いは、札幌ライブから始まる!!

GYZE

今年の6月に北海道150年事業のために書き下ろされた曲「龍吟」をシングルとしてリリースし話題となったGYZE(ギゼ)。2013年6月に1stアルバムをイタリアのレーベルからリリースし、日本には逆輸入という形で紹介され、韓国、台湾、中国、ドイツ、イタリア、フランス、スロバキア、ポーランドとヨーロッパ各地を転戦し、今や、ヨーロッパ各地のフェスに招聘されるようになった。日本人アーティストとして初めて、世界最大のメタルクルーズ「70000tons of METAL」や、ドイツ最大級のメタルフェスSUMMER BLEEZEに招聘(今年で2回目)されるなど、まさに北海道発世界レベルのメタルバンドとして注目を浴びている。彼らのサウンドの特徴は、日本の侘び寂びや哀愁をアグレッシブかつテクニカルに表現しているところだ。その独特な世界観は、海外のオーディエンスから注目を浴びている。まさに札幌から世界へと活動のフィールドを広げ、その勢力を現在進行形で拡大している若きメタルヒーローだ!

HER NAME IN BLOOD

2007年結成。2010年、KEEP AND WALK RECORDSより1stフルアルバム“DECADENCE”をリリース。その後TRIPLE VISION entertainmentに移籍し、2013年に“THE BEAST EP”をリリースし、初のヘッドライナーツアーを回る。2014年に2ndアルバム“HER NAME IN BLOOD”をリリースし、SCREAM OUT FEST 2014(新木場)、SUMMER SONIC 2014-Redbull Stage(東京)、FACT-ROCK-O-RAMA(幕張メッセ)、OUTBURN TOUR 2014(香川)等数多くのイベントに出演。2015年にWARNER MUSIC JAPANへ移籍し、メジャーデビューEP“BEAST MODE”をリリース。アメリカ・カリフォルニアで開催されたKNOTFEST2015、OZZFEST JAPAN2015にも出演。2016年にはEP“EVOLUTION FROM APES”、メジャー1stアルバム“BAKEMONO”をリリース。KNOTFEST JAPAN2016に出演後、1ヶ月に渡るヨーロッパツアーも敢行。2017年4月に新ドラマーMAKIが加入し、5月にEP“FROM THE ASHES”をリリース。MEGADETH、ANTHRAXのジャパンツアーのOAに抜擢された。6月にはSATANIC CARNIVAL’17に初出演。2018年4月にはメジャー2ndアルバム“POWER”をリリース。渋谷CLUB QUATTROでツアーファイナルワンマンを敢行。新世代メタルバンドとして注目を集めている。 またVoのIKEPYはトレーニングマガジンから取材を受けたり、プロテインメーカーのMYPROTEINからサポートを受けるなど、筋肉ボーカリストとしても知られている。

Mary's Blood

2012年9月より現メンバーで活動を開始。同年11月に1stミニアルバム 『SCARLET』をリリース。 2013年春にはアメリカ・テキサスで行われた大規模コンベンション 「ANIMEMATSURI」にヘッドライナーとして招聘され3,000人の観衆を集める。 同年7月に2ndミニアルバム『AZURE』をリリース。 2014年8月にメジャーデビューアルバムとしてリリースした『Countdown to Evoluton』がオリコンデイリーランキング9位を獲得。アルバム発売後に行 われたワンマンライブは全てソールドアウトを記録している。 2014年9月にはマーティ・フリードマン、12月にはDGM、2015年1月には SECRET SPHERE、8月にはDragonForceのサポートアクトを務める。 2015年10月リリース2nd アルバム『Bloody Palace』はMary’s Bloodらしい、 キャッチでポップなメロディは残しつつ、 更に重く、激しく、Mary's Bloodの 新機軸を大きく打ち出した作品となった。 そしてこのツアーの追加公演として発表された2016年1月4日、新宿BLAZE公演の模様を収録した LIVE DVD『LIVE at BLAZE ~Invasion of Queen Tour 2015-2016 Final~』を2016年4月にリリース。 2016年10月26日、3ndフルアルバム『FATE』をリリース。3rdアルバム『FATE』には、ルーク篁(CANTA, ex.聖飢魔II)、五十嵐☆sun-go☆美貴(SHOW-YA)がゲスト・ギタリストとして参加。 また、BABYMETALの「KARATE」の作曲、編曲を手掛けたゆよゆっぺ(GRILLED MEAT YOUNGMANS)提供の楽曲や、人時(黒夢)編曲の楽曲も収録 するなど、豪華ゲストを迎えたアルバムとなった。アルバム発売後はリリースツアーとして更に規模を拡大し、各地でワンマンライブを行う。 

NOCTURNAL BLOODLUST

エクストリームミュージックの異端児、NOCTURNAL BLOODLUST。圧倒的な音圧によって紡がれる独自の世界観、壮絶なライヴパフォーマンスで観客を圧倒するエクストリームパンド。全国ワンマンツアー、アジア、ヨーロッパ含む海外ワンマンツアー、大型フェスに出演するなど、国内外問わずジャンルを超えたファンベースを持つ。2017年から2018年には全国ワンマンツアーを開催し、ツアーファイナルを新木場STUDIO COASTにて行った。

NO MORE PAIN

2003年北海道札幌にて、旧知の仲である、日本スラッシュメタル界の重鎮 G,Vo,早坂雅史(ex-NEGAROBO)、G, toshi(SK NACKYS)、B,BA-chan(SK NACKYS)、Dr,Atsu(Buddhist Monk, ex-SILVER BACK)がREAL AGGRESSIVEな音を追求する為、新しい試みとしてバンド結成。 2004年 11月 1st Album『PROGRESS』のレコ発TOUR。 2005年4月 全国TOUR開始。TILL YOUR DEATH Records:V.A.『TILL YOUR DEATH』Straight Up Records:V.A.『A Tribute to Motorhead』に参加。現在、ヘルプにB,YOSHIAKI SHIMURAとDr,KEITA SAITOUと、いずれもDEATH WORMのメンバーを迎え活動している。早坂氏が1990年から初めた企画『OVERKILL』は今年で111回目を数え、今なお精力的にライブ開催に努めている。

Opening Act : Leopardeath

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