人流計測システムによる賑わい効果測定実験

Experiment

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日時
2018年10月9日(火)~22日(月)
会場
狸小路商店街5丁目
実証実験としてリビング化を行う狸小路商店街5丁目での様々な取組の効果を測定するため、No Maps会期中及び会期外における当該エリアの人流調査を株式会社iDの協力のもと、センシングにより実施。
事業の効果を把握、整理し、当該エリアの賑わい創出に向けた基礎データとします。
設置期間 2018年10月9日(火)~22日(月)
設置場所 狸小路商店街5丁目(4箇所、アーケード内柱に設置)
主 催 No Maps実行委員会
協 力  株式会社iD
システム概要
本実験で活用する人流計測システムは、プラバシーに配慮しカメラ等による画像利用を行わず、街中などの公共空間の人流を計測し、公共空間の「にぎわい」(ヒートマップ)を可視化するシステムです。人流計測は、赤外線による温度変化を解析することで人数を自動計測しています。
ヒートマップ表示はリアルタイムに表示可能です。さらに、過去の時間帯を指定することで過去のヒートマップ表示も可能です。
不特定多数が往来するイベント会場や商店街などで人流測定することで、イベント効果の評価や商店街の人流分析を安心かつ安価で実施することができます。

※このシステムは、函館に本社を有する株式会社iDが、公益財団法人北九州産業学術推進機構の事業化支援を受けて開発を行いました。