メディアアーツミートアップ

日時
2017年10月6日(金)
時間
18:00-20:30
会場
札幌ユビキタス協創広場 U-cala
北海道札幌市中央区北1条東4丁目1-1 サッポロファクトリー1条館1階
料金
無料(要予約)

メディアアーツミートアップ

メディアアーツ都市「札幌」を紐解くミートアップ

文化芸術の多様な表現に代表される「創造性」を生かしてまちづくりを進める「創造都市」の取り組みは、持続可能な都市戦略モデルとして世界的に注目されています。札幌市は、2013年に「メディアアーツ都市」としてユネスコ創造都市ネットワークへの加盟が認められました。
「メディアアーツ都市」は、デジタル技術など新たなテクノロジーを活用する創造都市です。
最先端のテクノロジーは、アート、ビジネス、社会を結びつけ、私たちの日々の暮らしのあり方や価値観にも大きな変化をもたらしています。
今回のイベントには、国内外で活躍中のアーティスト、研究者、企業家をお招きし、自らの活動の中で何が生み出され、私たちの毎日にどんな影響を与えてきたのか、そして今後に向けたビジョンをお話しいただきます。
No Maps、そして札幌の街をステージとして、私たちはどんな未来をつくりだすことができるのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。
 

主催 No Maps実行委員会
後援 札幌商工会議所/札幌メディア・アート・フォーラム
協力 札幌国際芸術祭実行委員会

 

ゲスト

久保田 晃弘

久保田 晃弘

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久保田 晃弘

多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授/メディアセンター所長。SIAFコミッティ。
芸術衛星1号機の「ARTSAT1:INVADER」でアルス・エレクトロニカ 2015 ハイブリッド・アート部門優秀賞をチーム受賞。「ARTSATプロジェクト」の成果により第66回芸術選奨文部科学大臣賞(メディア芸術部門)を受賞。近著に「遙かなる他者のためのデザインー久保田晃弘の思索と実装」(BNN新社,2017)がある。SIAF2017には、SIAFラボと共同の《Sculpture to be Seen from Space, Improvisation to be Heard from Space. 宇宙から見える彫刻、宇宙から聞こえる即興演奏》プロジェクトで参加した。

小川 秀明

小川 秀明

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小川 秀明

Ars Electronica Japan Director。クリエイティブ・カタリスト(触発を起こす人)。
2007年にオーストリア、リンツに移住し、Ars Electronicaのアーティスト、キュレーター、リサーチャーとして活動。2009年にオープンした新Ars Electronica Centerの立ち上げ、企画展、イベントのディレクションをはじめとした国際プロジェクトを手がける一方で、アート、テクノロジー、社会を刺激する「触媒的」アートプロジェクトの制作、研究開発、企業・行政へのコンサルティングを数多く手がける。アーティスト・グループh.o(エイチドットオー)の主宰や、リンツ芸術大学で教鞭をとるなど、最先端テクノロジーと表現を結びつけ、その社会活用まで幅広く活動を展開している。

伊藤 博之

伊藤 博之

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伊藤 博之

No Maps実行委員会委員長/クリプトン・フューチャー・メディア株式会社代表取締役。
北海道大学に勤務の後、1995年7月札幌市内にてクリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。世界各国に100数社の提携先を持ち、3000万件以上のサウンドコンテンツは世界でも最大級。DTMソフトウエア、音楽配信アグリゲーター、3DCG技術など、音を発想源としたサービス構築・技術開発を日々進めている。「初音ミク」の開発会社としても知られている。北海学園大学経済卒。No Maps実行委員長、北海道情報大学客員教授も兼任。2013年に藍綬褒章を受章。

福原 志保

福原 志保

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福原 志保

2001年、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズのファインアート学士課程。2003年には、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのデザイン・インタラクションズ修士課程を修了。ゲオアグ・トレメルと共にアーティスティック・リサーチ・フレームワークBCLを結成。2007年から日本に活動拠点に移し、科学とアートとデザインの領域を超え、テクノロジーや独占市場を人々に開いていくことをミッションとした活動を展開。

小室 晴陽

小室 晴陽

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小室 晴陽

北翔大学教育文化学部芸術学科教授。博士(工学)、一級建築士。
NTT建築部、北海道職業能力開発大学校教授を経て2005年より現職。2012~2015年に創造都市さっぽろの取組みに関わる札幌メディアアーツラボの特別研究員として活動。2016年には札幌市都市政策研究事業として、メディアアーツの産業での活用及び人材育成に向けた調査研究報告書を取りまとめた。2017年に札幌かでるホールで上演の詩劇“メディア・アートポエム「縄文」(作・芸術監督:原子 修)”の劇中CG映像を制作。

お申し込み方法

下記リンクから「Googleフォーム」に必要事項をご記入の上お申し込みください。  
 
 
 
 
さらに「チカホ」では、メディアアーツ作品の
展示・解説を同時期に開催します!
 
本イベントの翌日から、札幌駅前通地下歩行空間の一角を会場として、市内でメディアアーツ作品の制作に取り組む学生たちの作品展示を行うとともに、来場者に向けた作品解説イベントを開催します。メディアアーツ・ミートアップへの参加と合わせて、ぜひご来場ください。  
 
作品展示
期間 2017年10月7日(土)〜10日(火)
時間 10:00~19:00(最終日は11:00~20:00)
会場 札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)札幌駅側イベントスペース
作品展示学校 北翔大学/北海道情報大学/北海道札幌平岸高等学校/札幌大谷大学
※作品によっては常時展示(投影等) できない可能性があります
 
作品解説
日時 2017年10月9日(月・祝)
時間 14:00~15:00
会場 札幌駅前通地下歩行空間(チカホ) 北3条交差点広場
 
 

本イベントに関するお問い合わせ

株式会社 道銀地域総合研究所 (受託事業者) 担当:高橋
TEL: 011-233-3561
MAIL: seminar@doginsoken.jp