AIで実現する温かい地域社会

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日時
2019年10月16日(水)14:00-15:00
会場
ACU-A

AIが温もりのある地域社会をつくる

「顔の見える商い」が人工知能でより効率化されれば、本当に必要なサービスを地域の利用者に適切に届けることができるはず。そんな思いから地域密着サービスに人工知能を取り入れようと取り組む地元企業と人工知能研究者が「目指すべき地域の未来」を語ります。

開催概要

日 程 2019年10月16日(水) 14:00-15:00
会 場 会議・研修施設ACU-A|アキュ
(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 Google Map
参加費 入場にはカンファレンスパスが必要です(詳細

【共催】SAPPORO AI LAB

セッション詳細

出演者

神代 晃嗣

平岸ハイヤー株式会社 代表取締役社長
1977年4月9日生まれ。現在、平岸ハイヤー株式会社で、圧倒的地域密着を方針とし、地域交通の最適な在り方や地域との関わり方、またドライバーの新しい働き方を追求し、日本一のタクシードライバーがいる会社となることを目標にしている。
30代は、青年会議所活動を行い、全国の仲間とまちづくりについて真剣に取り組む。2017年に、理事長を務め、新たな人の流れを作るため、豊平川の有効活用から「川見」という文化を作る。三年目で豊平川幌平橋に二日間で1万3千人を動員。

富山 浩樹

サツドラホールディングス 株式会社 代表取締役社長
1976年札幌生まれ。札幌の大学を卒業後、日用品卸商社に入社。
2007年株式会社サッポロドラッグストアーに入社。2015年5月に社長就任。2016年より新「サツドラ」ブランドの推進をスタート。
2013年には株式会社リージョナルマーケティングを立ち上げ、北海道共通ポイントカード「EZOCA」の事業をスタートする。
また、2016年8月にはサツドラホールディングス株式会社を設立し代表取締役社長に就任。POSやAI、教育事業などの新規事業を矢継ぎ早に立ち上げる。
「地域をつなぎ、日本を未来へ。」のコンセプトのもと、店舗や地域の資産を活かして新たな課題解決型ビジネスの創造を目指す。

中島 秀之

札幌市立大学 学長/ 株式会社未来シェア 取締役会長
1952年,兵庫県西宮市生まれ。1983年,東大大学院情報工学専門課程修了(工学博士)。同年,当時日本のAI研究の最高峰であった電総研に入所。2001年,産総研サイバーアシスト研究センター長。2004年,公立はこだて未来大学学長。2016年,東大人工知能学教育寄付講座特任教授として正しいAI概念の普及に務める。2018年より札幌市立大学学長。AI応用として産総研時代に始めたフルデマンドバスの研究を下地に未来大でJSTの支援を受けてSmart Access Vehicle Service(SAVS)を実装。2016年に未来大発ベンチャー(株)未来シェアを立ち上げ,SAVSの実装を日本中で展開している。

川村 秀憲

【モデレーター】 SAPPORO AI LABラボ長 北海道大学大学院 情報科学研究院・教授
2000年北海道大学大学院工学研究科博士課程期間短縮修了。博士(工学)。同大学助教、准教授を経て2016年より教授。人工知能の研究に興味を持ち、ニューラルネットワーク、ディープラーニング、機械学習、進化システム、マルチエージェントシステム、データマイニング、ロボティクスなどの研究に従事。企業との産学連携実績多数。人工知能に関する論文多数。フュージョン株式会社、株式会社調和技研取締役。他数社の技術顧問。Sapporo AI Lab所長。