NoMaps Conference 2020

トップキャピタリストが考える、スタートアップが成長・IPOするための条件

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日時
2020年10月15日(木)
10:00~11:30
会場
チャンネルB
ウイズ・アフターコロナ時代のスタートアップを語る!
ウイズ・アフターコロナの時代に入り、社会の課題や新産業を見つけ、周囲のリソースや環境の制限を越え行動し、新たな価値を切り拓くスタートアップの重要性はますます高まっています。
各地域で、それぞれの特色を生かしたエコシステムの形成が加速化していますが、同時に「スタートアップに対するキャピタリストが、東京に偏在している。」という課題が生じています。
本プログラムでは、日本のベンチャー業界の最先端で活躍するキャピタリストに、企業が成長・IPOするために必要なものは何か、経験事例を交えて紹介していただきます。
 

開催概要

日 程 2020年10月15日(木)10:00~11:30
※(10/6変更)QAセッションが追加となり終了時刻を変更いたしました。
配 信 NoMaps YouTubeチャンネル【チャンネルB】
チケット リアルタイム視聴:無料(事前登録推奨)
詳細・お申し込みはこちら(Peatix)
   
主催:株式会社日本取引所グループ/株式会社東京証券取引所/証券会員制法人札幌証券取引所
共催:NoMaps実行委員会 / STARTUP CITY SAPPORO 事務局
   

登壇者

今野 穣
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

2006年グロービス・キャピタル・パートナーズ入社、2012年同社パートナー、COO就任(現任)。2018年同社代表パートナーに就任。
主な投資担当先は、アカツキ、ライフネット生命保険、みんなのウェディング、ブイキューブ、Quipper、スマートニュース、Visional(旧ビズリーチ)、yappli、アンドパッド、akippa、Creema、リノベる。アグリメディア、READYFOR、FLYWHEELなど。
同社以前は、経営コンサルティング会社(現PwC)にて、プロジェクトマネジャーを歴任。東京大学法学部卒。
坂本 教晃
UTEC 取締役 / パートナー

経済産業省では、中小企業金融円滑化関連法案や家電リサイクル法の法案作成業務や未踏ソフトウェアプロジェクトに従事。
退官後、アパレル流通のファミリービジネスに参画し、新規事業立上げ及び事業整理を実施。
McKinsey&Companyでは、日本・東南アジア・欧州を中心に製薬、医療機器、自動車、ハイテク、消費財、金融機関等の業界各社に対し、営業・マーケティング、SCM、M&Aに関するプロジェクトに従事。
これまで株式会社自律制御システム研究所/ACSL(6232)、株式会社ニューラルポケット(4056)等の役員を務めた。

モデレーター

宇壽山 図南
株式会社東京証券取引所 上場推進部課長

1974年 宮城県生まれ。1997年に株式会社東京証券取引所入社。2002年から2007年まで、上場審査部で新規上場申請会社の審査業務に従事。2012年6月より現職。現在は新規株式公開(IPO)の支援業務に従事。2017年11月の七十七銀行、東北大学及び東証との3社による連携協定締結をはじめ、地域金融機関と東証との連携プロジェクトリーダーとして主体的に関わる。1997年 上智大学経済学部卒業。2010年 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 修士課程(MBA)修了。

ご視聴にあたっての連絡事項

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