NoMaps Conference 2020

ローカルの未来に賭ける金融機関の共創活動

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日時
2020年10月15日(木)
13:00~13:50
会場
チャンネルB
金融機関とローカルプレイヤーの繋がりを生み出す!
端的に言えば、人もお金も都会に集まっているほうが効率的。でもローカルに根を張る私たちにとっては、他人事の「効率」では片付けられない、ローカルにこだわる理由があります。このセッションでは、地域の経済を大きく担う金融機関の中でも、特にリスクをかえりみずローカルプレイヤーの背中を押し、新しい価値の共創に注力する職員の方々に、その取り組みと課題、見据えるローカルの未来を伺います。金融機関とローカルプレイヤー、お金とローカルの新しい関係が生まれることを信じて。
 

開催概要

日 程 2020年10月15日(木)13:00~13:50
配 信 NoMaps YouTubeチャンネル【チャンネルB】
チケット リアルタイム視聴:無料(事前登録推奨)
アーカイブ視聴:有料・期間限定(税込1,000円)
詳細・お申し込みはこちら(Peatix)
 

登壇者

三品 幸広
帯広信用金庫

帯広市出身。大学卒業後、1995年に帯広信用金庫へ入庫。営業店勤務を経て2010年からは経営コンサルティング業務や地域振興業務に従事し、2015年より現職。同年に野村総合研究所や帯広市、北洋銀行、北海道銀行などと開始した事業創発プログラム「とかち・イノベーション・プログラム」の事務局長を務め、同プログラムでは2019年までに44の事業アイデアを発表し、そこから11の法人が生まれている。
永田 啓介
しののめ信用金庫 法人営業部 主任
まちの編集社

1990年生まれ。群馬県富岡市出身。
高崎経済大学地域政策学部を卒業。群馬県富岡市に本店を構えるしののめ信用金庫へ平成24に入庫。現在は同金庫法人営業部主任として地域事業者に対して本業支援提案を行う一方で同金庫が組織した「まちの編集社」の担当として地域クリエイターと連携し、デザインの観点から地域情報の発信やブランディング、地域課題に対する提案を行っている。
プライベートでは学生時代から継続しているDJ活動に端を発し地域におけるイベント企画や情報発信を精力的に行う。
森本 淳志
(株)日本政策金融公庫 北見支店 支店長

1993年国民金融公庫(現:日本政策金融公庫)に入庫、渋谷支店、神戸支店、人事部、総務部、広報部等を経て2010年から同公庫の創業支援センター東京所長となる。支店現場や本部で創業企業の融資に携わった経験を活かし、2年間で約100回の創業セミナーに登壇、創業計画の作り方についてアドバイスを行う。2012年から本部創業支援部のグループリーダーに異動し、ベンチャー企業向けの資本性ローンの導入や高校生ビジネスプラングランプリの立ち上げを行う。その後仙台、札幌支店を経て現北見支店長。

モデレーター

さの かずや
NoMaps実行委員 / 株式会社トーチ

1991年北海道遠軽町生まれ。新卒で株式会社博報堂にて、大手飲料メーカーのテレビ・ラジオ出稿担当営業として勤務。その後、岐阜県立情報科学芸術大学院大学(IAMAS)に進学し、地域コミュニティとウェブメディアに関する研究を行う。修了後は株式会社quantumにて大企業の新規事業企画に携わり、フリーランスを経て2020年に株式会社トーチを設立。主にメディアを絡めた新規事業やブランドの企画/開発などを行っている。また自社事業として、北海道オホーツクエリアの空き家を活用した宿泊施設「オホーツクハウス」を展開。2019年にタバブックスより著書「田舎の未来 〜手探りの7年間とその先について〜」が発売。

ご視聴にあたっての連絡事項

  • 配信時刻は場合により多少前後する場合がございます
  • 配信内容の録画や再配信などの行為は禁止といたします
  • YouTubeチャット欄へのコメント・Twitterでの実況  歓迎!
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