NoMaps Conference 2020

地方発スタートアップの課題と可能性

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日時
2020年10月15日(木)
14:00~14:50
会場
チャンネルB
地方起業の課題と可能性を紐解く!
今年の7月に札幌は内閣府のスタートアップ・エコシステム推進拠点都市に選定されました。日本国内で起業すると言うと圧倒的に東京というイメージがありますが、地方発のスタートアップでも多額の資金調達を行い、急成長している企業は存在します。
本セッションでは、地方発スタートアップの経営者と、その投資家である東京のベンチャーキャピタリストを招き、地方起業ならではの課題や意外なメリット、資金調達の実態や成長のキーファクターなど、気になるテーマについて語っていただくことで、地方発スタートアップの課題と可能性について紐解いていきます。
 

開催概要

日 程 2020年10月15日(木)14:00~14:50
配 信 NoMaps YouTubeチャンネル【チャンネルB】
チケット リアルタイム視聴:無料(事前登録推奨)
アーカイブ視聴:有料・期間限定(税込1,000円)
詳細・お申し込みはこちら(Peatix)

共催:STARTUP CITY SAPPORO 事務局
 

登壇者

板倉 一智
株式会社ウーオ 代表取締役

鳥取県出身。親族や幼馴染が漁業従者という環境で過ごす、大学卒業後大手物流会社へ就職。帰省するたび地元水産業の衰退を目の当たりにし水産業再生を強く想い起業にいたる。流通構造に着目し産地から消費地市場までの水産業の上流で事業展開を行う。
木村 亮介
ライフタイムベンチャーズ 代表パートナー

一橋大学商学部経営学科を卒業後、プライスウォーターハウスクーパース株式会社(現:PwCアドバイザリー合同会社)及びKPMGヘルスケアジャパン株式会社にて公共インフラ/ヘルスケア領域に関するコンサルティング業務に従事した後、独立系シードVCの草分け的存在であるインキュベイトファンドへ参画し、ispace、Gatebox、Misoca、ベルフェイス、iCAREなどの急成長企業を含む40社超の投資先支援に従事。
2017年1月にライフタイムベンチャーズを設立。プレシード/シードステージに特化したインキュベーション投資を行っている。経済産業省J-Startup推薦委員、経済産業省ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(JHeC)2018-2021審査員。

モデレーター

大久保 徳彦
株式会社POLAR SHORTCUT 代表取締役CEO

1985年北海道帯広市生まれ。慶應義塾大学法学部卒。
ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)にて、プロジェクトリーダーとして多くの新商品企画や新規事業推進プロジェクトに従事。その後、動画制作のスタートアップ企業 Crevo株式会社にて、経営企画・人事・財務・新規事業開発領域を組織のNo.2として統括。伊藤忠テクノロジーベンチャーズ等から3.4億円の資金調達を実行。北海道の成長産業支援をテーマに2020年4月に株式会社POLAR SHORTCUTを設立。

ご視聴にあたっての連絡事項

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