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《登壇者情報追加》未踏だョ!全員集合

~突出した才能を持つITクリエータを、北海道はどのように活用・育成すべきか~

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日時
2019年10月18日(金)16:30-20:30
会場
札幌市民交流プラザ SCARTS
経済産業省・IPAの突出したIT能力を持つ人材を育成するプログラム「未踏」。
25歳未満の天才的な個人を対象としたこの事業から多くの優れた製品やサービスが生まれており、若きイノ ベーターの登竜門として世界的に注目を集めています。北海道からも多くの学生が未踏クリエータに認定され、国内外で活躍していますがそのことはあまり知られていません。
このセッションでは、未踏クリエータを北海道の企業等がどのように活用し、自らの課題解決や新たなビジネスを生み出せるのか、また、どのように突出したIT人材を北海道で育成していくべきなのかを議論します。

開催概要

日 程 2019年10月18日(金) 16:30-20:30
会 場 SCARTSコート
(札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ)
参加費 無料・当日受付

【主催】No Maps実行委員会、札幌市IoTイノベーション推進コンソーシアム
【共催】経済産業省北海道経済産業局
【協力】一般社団法人未踏

出演者

出演者

竹内 郁雄

(一社)未踏代表理事/ 未踏統括プロジェクト マネージャー
1971年東京大学院修士課程修了。同年NTT研究所に入社し,人工知能のための記号処理プログラミング言語とシステム等の研究開発を行う。その後,電気通信大学,東京大学,早稲田大学の教授を歴任。日本の「元祖ハッカー」として知られ,「竹内関数」の考案など多くの業績を残す。未踏事業のスタートからプロジェクトマネージャーとして参画し,多くの才能ある若手ITクリエータを育成。また,2014年から未踏事業から巣立ったクリエータの支援と,優れたIT人材によるイノベーション・エコシステムの創出を目指す一般社団法人未踏の代表理事を務めている。

中島 秀之

札幌市立大学学長/ 元未踏プロジェクト マネージャー
1952年,兵庫県西宮市生まれ。1983年,東大大学院情報工学専門課程修了(工学博士)。同年,当時日本のAI研究の最高峰であった電総研に入所。2001年,産総研サイバーアシスト研究センター長。2004年,公立はこだて未来大学学長。2016年,東大人工知能学教育寄付講座特任教授として正しいAI概念の普及に務める。2018年より札幌市立大学学長。AI応用として産総研時代に始めたフルデマンドバスの研究を下地に未来大でJSTの支援を受けてSmart Access Vehicle Service(SAVS)を実装。2016年に未来大発ベンチャー(株)未来シェアを立ち上げ,SAVSの実装を日本中で展開している。
また,2018年まで未踏プロジェクトマネージャーを務め,多くの才能ある若手ITクリエータを育成。

富山 浩樹

サツドラホールディングス 株式会社 代表取締役社長
1976年札幌生まれ。札幌の大学を卒業後、日用品卸商社に入社。
2007年株式会社サッポロドラッグストアーに入社。2015年5月に社長就任。2016年より新「サツドラ」ブランドの推進をスタート。
2013年には株式会社リージョナルマーケティングを立ち上げ、北海道共通ポイントカード「EZOCA」の事業をスタートする。
また、2016年8月にはサツドラホールディングス株式会社を設立し代表取締役社長に就任。POSやAI、教育事業などの新規事業を矢継ぎ早に立ち上げる。
「地域をつなぎ、日本を未来へ。」のコンセプトのもと、店舗や地域の資産を活かして新たな課題解決型ビジネスの創造を目指す。

坂本 大介

北海道大学大学院 情報科学研究院准教授/ 2002未踏採択
1981年小樽生まれ。2008年公立はこだて未来大学博士後期課程修了。 ATR知能ロボティクス研究所インターン,東京大学大学院助教,特任講師などを経て,2017年より北海道大学大学院准教授。人とコンピュータやロボットなどとのインタラクション設計に関する研究を専門としており,Laval Virtual 2010審査員特別グランプリなど国内外の学術会議やシンポジウムにおいて最優秀論文賞等を多数受賞。2002年に「心ののぞき窓プロジェクト」で未踏IT人材発掘・育成事業に採択されたほか,2003年,2004年にも未踏事業に採択。

曾川 景介

株式会社メルペイ取締役CTO/2010未踏採択
2011年京都大学大学院修士課程修了。同年シリコンバレーのfluxflex社にてWebPayを立ち上げ,ウェブペイ(株)のCTOとしてクレジットカード決済のサービス基盤を開発する。 2015年LINE入社しLINE Payのサービス開発を担当。2017年より(株)メルペイ取締役CTO兼メルカリ執行役員に就任,merpay事業を立ち上げる。2010年に「個人間の財の貸し借りを支援するソーシャルレンディングプラットフォームの開発」で未踏採択。

宮永 真幸

札幌テレビ放送(株) 編成局アナウンス部担当部長 兼報道局解説委員
1990年札幌テレビ放送株式会社に入社後、朝の情報番組「朝6生ワイド」のキャスターを務めるほか、ラジオ番組のパーソナリティーやスポーツ中継を担当。現在は「どさんこワイド179」においてニュース担当メインキャスターを務め、STVを代表するアナウンサーとして活躍中。
 

中山 昌洋

株式会社Hand Made 専務取締役/株式会社グレートスカイアート 取締役
1977年4月生まれ、札幌市出身。札幌南高校から東京大学に進学し,東京大学農学部卒業後、1年間フリーター生活を送る。2003年、ITベンチャー企業に入社Java、Script系言語のプログラミングから上流工程、プロマネまでを経験する。2006年よりフリーランスコンサルタントとなり、某大手商社の内部統制導入プロジェクトに参画。
IT全般統制担当としてパイロットフェーズから2008年以降の本運用まで、運用設計と運用テストの両方を経験。2011年3⽉に東日本大震災が発⽣し、復興⽀援活動に従事。これを機に東京の仕事に区切りをつけ、札幌に帰郷。2012年2月、株式会社Hand Made入社。経営企画室配属、社内のIT 環境整備、運用フロー整備等に従事。2013年5月、同社取締役就任。2015年2月、同社専務取締役就任。2016年6月、Hand Madeグループ企業であり、全国の「芸術花火シリーズ」の企画・運営を手がける株式会社グレートスカイアートの取締役就任。

対馬 慶貞

生活協同組合 コープさっぽろ執行役員
2003年から5年間、日本アイビーエム社で海外事業と銀行システムに携わり、2008年から米国クレアモント大学院ドラッカースクールにてMBA取得、2010年に故郷の北海道に戻り日本ファシリティ社にて専務取締役、2015年から生活協同組合コープさっぽろにて経営企画室長、事業本部長、店長、店舗本部、デジタルマーケティング責任者など営利、非営利事業に幅広く携わる 

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