ヤマハ×クリプトン 歌声合成技術&文化トークセッション

~ユネスコ・クリエイティブシティーズ連携イベント~

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日時
2019年10月18日(金) 19:00-20:30
会場
札幌市民交流プラザ SCARTS
ニーズに合わせて進化する、音声合成の現在を語る!
 
創造的・文化的な産業の発展による都市の活性化や、文化多様性への理解増進を目的として国際的な連携を構築しているユネスコ創造都市ネットワーク。音楽分野、メディア・アーツ分野において各々ネットワークに加盟している浜松市と札幌市には、日本の音声合成技術ビジネスを牽引するヤマハ株式会社、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社の2社がそれぞれ拠点を置いています。
今回は両社より、歌声&音声合成技術の開発を手掛けている担当者が登壇しトークセッションを開催。最新の展望とその発展性について語り合います。

開催概要

日 程 2019年10月18日(金)19:00-20:30(開場 18:30)
会 場 札幌文化芸術交流センター SCARTS
(札幌市中央区北2条西1丁目札幌市民交流プラザ Google Map
参加費 無料・当日受付

出演者

吉田 雅史

ヤマハ株式会社 電子楽器開発部 ソリューション開発グループ

1977年、神奈川県足柄下郡湯河原町生まれ。幼少期は、埼玉県で過ごす。2008年、ヤマハ株式会社に入社。以降、歌声合成ソフト「VOCALOID」専用ボイスバンクVY1、Sachikoを始めとした多くの製品の企画・制作や、VOCALOID Keyboardを始めとしたプラットフォーム展開に従事する。VOCALOID5ではボイスバンクの他、ボーカルフレーズなどの全コンテンツの制作を行う。

佐々木 渉

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
初音ミク歌声合成関連プロジェクト・プロデューサー


1979年、札幌市生まれ。2005年、クリプトン・フューチャー・メディアに入社し、07年、歌声合成ソフトウェア「初音ミク」の企画・開発を担当し大ヒット。その後、同社の音声合成技術を用いた製品や関連企画のプロデュース・ディレクションを行い、2020年には新しい歌声ソフトウェアのリリースを準備中。また、Arca、Aphex TwinやSquarepusherなど電子音楽の解説文などを複数手がけている。




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