《登壇者情報追加》震災を越えて未来へ駆ける学び舎

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日時
2019年10月17日(木)13:00-14:00
会場
ACU-A

早来中学校再建に描く安平の挑戦

北海道胆振東部地震によって校舎及びグラウンドに大きな被害を受けた早来中学校の再建に向けて、安平町で検討している再建ビジョンや地域教育にかける思い等について語るセッション。

”再建”といっても、以前の公立中学校を取り戻そう、という話ではありません。次の時代を見据え、学びが社会とつながる、学校が社会とつながる新しい学校です。そして、そのパートナーとなるのは、国内外で数多くの最先端デジタルコンテンツ制作を手がけるウルトラテクノロジスト集団、チームラボ。

いつでも、誰でも、どこからでもつながることができる。シェア、インタラクティブ、シームレスという視点(思考)から学校をつくるとどうなるのか。学校とはそもそも何か。学びと学校の本質を見つめながら次の時代の学校づくりを目指す安平町の挑戦について、町長および町のキーマン、そしてチームラボ関係者がその思いを語ります。

開催概要

日 程 2019年10月17日(木) 13:00-14:00
会 場 会議・研修施設ACU-A|アキュ
(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 Google Map
参加費 入場にはカンファレンスパスが必要です(詳細

セッション詳細

出演者

及川 秀一郎

安平町長
平成30年4月に第2代目の安平町長に就任。育てたい 暮らしたい 帰りたい 皆んなで未来へ駈けるまち をまちづくりテーマに、北海道胆振東部地震からの復興のため全力で頑張っています。

井内 聖

安平町政策推進課付 総合教育専門員/ (一社)安平町復興 ボランティアセンター センター長
学校法人リズム学園学園長、はやきた子ども園園長、公立中学校教員を9年務め2004年幼児教育へ転身、2018年9月お泊まり会の最中に北海道胆振東部地震(震度7)に被災。子どもの居場所として被災2日後に園を地域に開放し、応急保育を行う。また、学校法人の学園長の立場で安平町災害ボランティアセンター副センター長に就任。現在は、園長業務の傍ら復旧から復興に向けての新しいまちづくりに向けた「安平町復興ボランティアセンター」のセンター長、並びに被災により使えなくなった早来中学校の再建のため安平町教育委員会に出向し活動をしている。

堺  大輔

チームラボ  取締役
1978年、札幌市出身。東京大学工学部機械情報工学科、東京大学大学院学際情報学府修了。大学では、ヒューマノイドロボットのウェアラブル遠隔操作システムついて研究。主に、ソリューションを担当。

河田将吾

建築家
デジタルテクノロジー、アート、生物学、建築の境界を越え、新しい時代の都市と自然と人々のありようや、新たな建築や空間のありようを模索する建築集団チームラボアーキテクツの代表。

[モデレーター] カジタシノブ

アートディレクターとして活動を軸に2012年までイベントスペースの運営を行う。2013年よりフリーランスによるクリエイティブコレクティブ「tab.」を主宰。ジャンルに囚われずプロデュース・広報・制作を行っている。2019年よりクリエイティブ産業を振興するために作られたインタークロス・クリエイティブ・センター(通称ICC)にてディレクターを務める。

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