“食の宝庫”を生かすマーケティング

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日時
2019年10月17日(木)14:00-15:00
会場
ACU-A

付加価値を生み出す農業マーケティング

食の宝庫、北海道。豊かな土地から生まれる食材が、国内外を問わず高く評価されています。しかしながら、その多くは素材として道外へ移出されており、道内の食料品製造業の付加価値率は全国平均を下回っているのが実状です。北海道の豊かな食資源を生かすこれからのマーケティングの在り方について、購入型クラウドファンディング 業界を牽引するMakuake・中山代表、日高を拠点に北海道の食を多様な形でプロデュースし続けるあま屋・天野氏が語らうトークセッション。モデレーターは、野菜ソムリエプロでもあり、食に対する知見が豊富なフリーアナウンサーの佐藤麻美さんが担当します。

開催概要

日 程 2019年10月17日(木) 14:00-15:00
会 場 会議・研修施設ACU-A|アキュ
(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 Google Map
参加費 入場にはカンファレンスパスが必要です(詳細

【協力】北海道アグリ・フードプロジェクト実行委員会

セッション詳細

出演者

中山 亮太郎

株式会社マクアケ 代表取締役社長
2013年に株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングを設立。同年「Makuake(マクアケ)」をリリース。その後、本田圭佑、市川海老蔵からの出資サポートを経て、2017年に株式会社マクアケに社名変更。
大企業、中小企業、スタートアップ、個人チームなど、規模を問わず新しい製品やお店やコンテンツなどがマーケットデビューする国内随一のネットサービスに成長。
また、全国10箇所以上に展開するオフラインショップ「Makuake Shop」の拡大や、優れた研究技術からの製品化をプロデュースする「Makuake Incubation Studio(MIS)」事業も展開。
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 理事
一般社団法人ベンチャー型事業承継 理事

天野 洋海

有限会社マルテンストアー代表取締役/お料理あま屋 店主
1974年北海道静内町(現・新ひだか町)生まれ。地元を離れ札幌で修行後、帰郷後2003年に「お料理あま屋」を開店。日高の食材をつかった料理で地域を活性化し、お客様に日高の良さを知って頂くことを使命としている。もちろん、あま屋の料理には日高昆布が欠かせない。数々のテレビや雑誌で紹介される名物料理も生み出しています。北海道が認定する北のハイグレード食品に4品認定。家族経営で創業した有限会社マルテンストアー代表取締役として、病院売店なども経営している。
また、2011年からご当地グルメの推進を目的に、町内飲食店9店舗で設立された協議会を活動の幅を広げる為「新ひだかFOOD倶楽部」と改称し、町ぐるみで食による地域活性化を実践している。
2014年から日高管内7町活性化を目的とする広域民間団体《HIDAKAおもてなし部会》を発足し、共同代表としてイベント開催や観光情報誌などを作成しております。2016年には北海道新聞地域元気大賞を受賞。
2015年北海道庁主催・食のマーケティング塾『北海道フード塾』受講し、北海道の食を活性化することを使命としている。
【資格等】調理師・フードコーディネーター・焼酎アドバイザー・AAOエゾシカマイスター・チーズコムラート・地域が元気になる食づくり職人
・茨城県美浦村地域商品作りアドバイザー2016や「北の昆布展」関連事業の料理教室-日高昆布編-講師など、レストランメニュー開発・地域食材を使った商品開発アドバイスの実績多数。

佐藤麻美(モデレーター)

フリーアナウンサー/野菜ソムリエプロ
1975 年函館生まれ。元HTB北海道テレビアナウンサー。HTB在職中は、深夜番組「おにぎりあたためますか」のMCを16年間担当し、全国各地で約900食を食べ歩いた。野菜ソムリエの資格を生かし、3年間で道内約150人の生産者などを取材した経験もある。小1と3歳男児の母として、”食と言葉のシャワー育児”を実施し、幼児期から食に触れる子育てを大切にしている。

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