The Time Machine~1964 年の渋谷へタイムトリップ~ 世界が認めたVRコンテンツは、こうして生み出された。

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日時
2019年10月17日(木)15:00-16:00
会場
ACU-A

VR、メディア、映像コンテンツの可能性

過去の写真・画像からバーチャルリアリティの技術で都市の過 去の街並みを再現し、都市の街並みの変遷とその素晴らしさを 周知することを目的として設立された社団法人「1964 TOKYO VR」。主要運営メンバーである、「電波少年」のTプロデューサー こと土屋敏男氏と、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」など 数々の番組を担当してきた河瀬大作氏が、VRコンテンツから、メ ディア、映像エンタテイメントなどの展望、可能性を語ります。

開催概要

日 程 2019年10月17日(木) 15:00-16:00
会 場 会議・研修施設ACU-A|アキュ
(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 Google Map
参加費 入場にはカンファレンスパスが必要です(詳細

【主催】NHK札幌放送局
【共催】No Maps実行委員会

セッション詳細

出演者

土屋 敏男

日本テレビ放送網 株式会社 社長室R&Dラボ シニアクリエイター
土屋敏男(日本テレビ放送網株式会社 社長室R&Dラボ シニアクリエイター)
昭和31年9月30日静岡県静岡市生まれ(62歳)1979年3月一橋大学社会学部卒。同年4月日本テレビ放送網入社。「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」などバラエティ番組を演出。「電波少年」シリーズではTプロデューサー・T部長として出演し話題になる。2017年萩本欽一のドキュメンタリー映画「We Love Television?」を初監督。
一般社団法人1964TOKYO VR代表理事。東京大学情報学環教育部非常勤講師。企画演出ライブエンタテインメント『NO BORDER』7月7日〜9月16日 COOL JAPAN PARK OSAKA
 

河瀬 大作

NHKエンタープライズ エグゼクティブ プロデューサー
1993年NHK入局。「プロフェッショナル 仕事の流儀」、「あさイチ」、「オドモTV」など、幅広いジャンルの番組を手掛ける。2016年、六本木アートナイトに番組「おやすみ日本 眠いいね!」をテレビ番組として初出品。日本テレビと共同制作した特別番組「NHK×日テレ 60番勝負」で2013年ソーシャルテレビアワード大賞など受賞多数。番組制作の傍ら、コミュニティFM・渋谷のラジオでパーソナリティを務める。