厚別区誕生30周年記念!

VRドームムービーセレクション&プラネタリウムライブ 2019

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日時
2019年10月19日(土)20日(日)
開場18:30 開演19:00
会場
札幌市青少年科学館
2017年の初開催以降、チケット売切れ続出の大好評イベント。今年は札幌市青少年科学館が位置する厚別区の誕生30周年を祝う記念公演です!
プラネタリウムを会場として、没入感あふれる刺激的な体験をお届け!個性的なフルドーム映像作品のオムニバス上映や、札幌・北海道のアーティスト達によるスペシャルライブ、さらに今年は厚別区30年の歴史を振り返る落語も登場!
ここでしか体験できない、特別な夜をお楽しみください。
昨年開催の模様&フライヤーデータ

開催概要

日 程 2019年10月19日(土)・ 20日(日)
時 間 開場18:30 開演19:00 
会 場 札幌市青少年科学館 1階 プラネタリウム
〒004-0051 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20
料 金 2,000円(前売り・当日ともに同料金、大人・子供一律)
※未就学児不可、中学生以下要保護者同伴
※中学生以下も有料
※前売りチケットが完売の場合、当日券の販売は行いません
チケット
取扱窓口
 好評発売中!
札幌市青少年科学館窓口
チケットぴあ(Pコード:160-189)

※チケットぴあを通じてインターネットでの購入の他、
セブンイレブン、チケットぴあのお店(札幌市内コーチャンフォーなど)でもご購入可能です
問合せ先 札幌市青少年科学館 天文係直通 011-892-5004 

主 催 / 札幌市厚別区、札幌市青少年科学館
共 催 / No Maps実行委員会
協 力 / 国際科学映像祭、株式会社オリハルコンテクノロジーズ

 

ドームムービーセレクション上映作品

残像花 / The Flower of Afterimage
 
馬場 ふさこ
映像と音楽が光の像と音の像として作られたイメージの世界。
それは残像の花の咲く非在の庭の光景です。
そこに咲く花は光と振動から生まれ、触れることもできず、いつもそこにとどまっているものでもありません。
流れる時間は日常の時間とは異なり、「像としての花」がつくりだす特有の時間。
誰にも知られることのない脳内の秘密の小道を抜けてたどり着く不思議な空間・実態のない庭に咲く花です。

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音楽:宮木 朝子
 
Intensional Particle Dome Installation

梅田 宏明
遠目には安定した形状を保つように見える滝や川のような存在も、微視的にフォーカスすれば、実は、うねり、波うち、渦巻き、逆流といった不断の流動の繰り返しで形成されている。こうした考えに則り本作で梅田は、パーティクルを「静的な粒子」としてでなく「動的な質点」として捉え、その質点が密かに宿す「インテンショナルな(内包する)フォース」を空間に可視化する。ダンス作品として制作された「Intensional Particle」のドーム型映像作品。
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ディレクション:梅田宏明
サウンドデザイン:S20
映像編集:Guillaume Gravier
ビジュアルリサーチ:Ludovic Burczykowski
イメージ・プログラミング:Shoya Dozono
製作:S20
共同製作:S20, as part of Mons 2015, European Capital of Culture – Digital projects

 
懐中銀河


Aono.Y
宇宙と、それにまつわる科学をテーマにした全天周のミュージックビデオです。
見上げればそこにある星空から、光の届かない深遠まで。
大小様々な「夢」を受け止めてくれる宇宙に思いを馳せて頂けたらと思います。
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作詞・作曲 / yukkedoluce
蝶の物語

大橋 拓実(北海道ハイテクノロジー専門学校)
蝶と光をテーマにした作品です。蝶と光がもたらす世界観を楽しんでいただけると嬉しいです。

プラネタリウムライブ出演アーティスト

10/19(土)

laufen

ボーカル・Cukaと、サウンドプロデューサー・克による音楽プロジェクト。
ジャンルの壁を超えて作り出される楽曲は様々な表情を見せ、Cukaの故郷である世界遺産知床の雄大な自然や、四季を感じさせる歌も大きな特徴であり、近年はより普遍的なメロディや北海道ならではのサウンドを意識した音楽を作り上げる。
10月17日発売のNintendo Switch用ゲームソフト『牧場物語 再会のミネラルタウン』のイメージソングを担当。
オホーツク観光大使、コアップガラナ広報大使としても活動中。Cukaはライター、克はフォトグラファーとしての顔も持ち、SNSでの発信力を活かして自身の音楽と共に北海道の魅力を伝える活動を展開している。
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OFFICIAL SITE
TWITTER cuka@laufen_cuka  克@katuka2
 
スペシャルコラボレーション
北星学園大学アカペラサークルぽらりす.
 
総数104名を誇る、北星学園大学でも最大規模のサークル。サークルの中でも、アップテンポな曲を歌うグループ、バラードを歌うグループ、洋楽を歌うグループなど様々なグループが所属している。《楽しみ、楽しませる》をモットーに、日々学内外問わず様々な場所で活動中。札幌市青少年科学館でのプラネタリウムライブへは今回が初参加となる。
 

10/20(日)

木 箱
 
SAyA(Vocal.Synthesizer), 西村サトシ(Programming.Guitar)
札幌在住。2004年に結成されたエレクトロニカユニット。
2010年11月Victor BabeStar Recordsからメジャーデビュー。温かみを感じさせる有機的なトラックにSAyAの透明度の高い声が合わさり独自の世界観を放っている。サウンドエンジニアとしても活動中の西村はサカナクションの1st.2ndアルバムを手掛けた経歴もある。
ライブでは空間演出にも力を入れており、インタラクティブ作品との融合を図ったプラネタリウムでのライブや、森でのキャンドルライブ、美術作品などの装飾を取り入れたライブなども開催。札幌市青少年科学館でのプラネタリウムライブ出演は今回で4回目となる。
2012年4月自主レーベル[kitorina records]を立ち上げAlbum[hometown]をリリース。2018年12月 宇宙をテーマとした6th Album[Orb]をリリース。2019年 5月 初の海外ツアー。台湾(台北、新竹、苗栗)とタイ(バンコク)にて公演。
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OFFICIAL SITE  
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スペシャルコラボレーション
岡本和之(映像クリエイター)
 
1965年生まれ。音更町出身。主に十勝でインタラクティブ映像製作・展示を行なっている。

落語「厚別乃噺」

斬捨亭御免

札幌市出身。大学へ入ると同時に落語研究会に所属し落語を始める。在学中は福祉施設や地域の町内会などの依頼を受け出張落語を披露していた。卒業後も札幌市内を中心に落語口演を行っている。
年に2、3回、自主開催、他団体主催の落語会に出演。素人落語集団「のら」主催。そのほかにカフェ、レストラン、小学校などでも落語を披露。また役者としても活動し、今年は札幌演劇シーズン2019『青森県のせむし男』に出演。
 

お問合せ先

札幌市青少年科学館 天文係直通 TEL 011-892-5004
 
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