北海道ならではの課題を時計で解決! シチズン初のハッカソン by ASCII

Date : 2019/12/01

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ASCII START UPによるNoMapsレポートがアップされています。
NoMaps2019 セッション「地域課題解決に挑戦! 『Riiiver Innovation Project』」の取材記事です。


「Riiiver Innovation Project」レポート

北海道ならではの課題を時計で解決! シチズン初のハッカソン

2019年11月01日 17時00分更新  文● 松下典子 編集●北島幹雄/ASCII STARTUP

シチズン時計はNoMapsと共同で、独自のIoTプラットフォーム「Riiiver」(リーバー)に連携するスマートウォッチ「Eco-Drive Riiiver」を活用して、「未来の感動時間」を創るアイデアソンとハッカソンを8月から3ヵ月間に渡り実施。10月17日のNoMaps2019のセッション「地域課題解決に挑戦! 『Riiiver Innovation Project』」では、ハッカソンの優秀賞に選ばれた3チームが最終プレゼンを行ない、最優秀賞が決定した。

パーソナルな機能の自作と共有からコミュニティが生まれる
シチズン時計の独自IoTプラットフォーム「Riiiver」

シチズン時計の提供するIoTプラットフォーム「Riiiver」は、さまざまなデバイスやサービスを起点に、人・モノ・コトをつなげる狙いを持つIoTプラットフォーム。対応デバイスをRiiiverと連携させることで、自分のライフスタイルに合わせて、ほしい機能を誰でも簡単に自作できる。

 ユニークなのは、作成した機能をユーザー同士が共有できること。あるユーザーが自分のライフスタイルを楽しむための機能を作り、それに共感した別のユーザーが機能をシェアすることで、コミュニティーが生まれる。Riiiverという名前には、川沿いの集落が広がって文明を築いていくように、コミュニティーが広がってほしい、という思いが込められているそうだ。