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2016/10/11

【プレスリリース】街全体がコンベンションに!「No Maps GO! 」アプリ配信開始!

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No Maps実行委員会では、「映画」・「音楽」・「インタラクティブ(IT先端技術など)」の3分野からなる国際ビジネスコンベンション「No Maps 2016」を10日(月・祝)より開始しました。
 札幌市内中心部を会場として3分野と複合領域での作品上映、ライブ、トレードショー、カンファレンスやワークショップなどを展開。クリエイティブ産業の活性化と他産業への波及、創業支援・新産業の創造や投資の促進などに寄与するとともに、クリエイティブな市民文化の醸成につなげていくことなどを目的としています。
この開催にあたり、「スマートコンベンション構想」を掲げ、街全体をフィールドとした実証実験を行っていきます。
「スマートコンベンション構想」では、スマートフォン普及に伴うコンベンションのありかたを検討し、「情報へのショートカット」、「プッシュ(送る)とプル(引き出す)の融合」、「インフラの整備(NFC/QR/BLEビーコン)」の3つの要素を軸に、参加者に必要な情報を必要なタイミングで伝えることを目指しています。No Maps公式アプリ「No Maps GO!」は、この構想を実現する重要なツールとして、街全体とスマートフォン、そしてNo Mapsをつないでいきます。

No Maps GO! No Maps GO!
(無料ダウンロード)
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No Maps実行委員会と株式会社東急エージェンシーが共同で企画・運営。札幌市、札幌市交通局、株式会社札幌都市開発公社、札幌駅前通まちづくり株式会社、札幌市商店街振興組合連合会、札幌狸小路商店街などの協力により情報インフラの構築を行うことで、この実証実験が実現しました。
 システム開発は、株式会社アクアビットスパイラルズ、Tangerine株式会社のベンチャー2社による共創で実現。それぞれが得意とするNFC技術、BLEビーコン技術を利用しています。No Maps 2016開催期間中のイベント会場、オーロラタウン、ポールタウンや地下鉄大通駅地下コンコース、札幌駅前通地下歩行空間、札幌狸小路商店街などで、アプリをインストールした参加者への適時・適切な情報発信を実現するとともに、参加者側も能動的にBLEビーコン、パネルやポスターをタップ(NFC/QRコード)することで情報受信ができます。札幌市内に150カ所以上のBLEビーコン、およそ700枚のNFCタグカードを設置したこの実証実験は、札幌では過去最大規模の取組であり、この結果は、No Mapsに限らず、ICTを活用したまちづくりや観光・MICE事業などを推進していく上でも効果的に活用していくことができるものと考えており、今後の札幌のまちづくりに展開されていくことが期待されます。

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<ポスターなどをタップすることで、会場で実施されている内容に簡単にアクセスできます。>

トレードショー会場などでは小型のインフォメーションボードがあり、企業の情報や商品情報に簡単にアクセスできます。会期終了後、資料をまとめてダウンロードしたり、音楽ライブではアーティストとの記念写真をダウンロードできたり(※この機能は 13 日より利用可能となる予定)、どの会場、どのブースをいつ回ったか、自分のログ(足跡)を確認することもできます。


地下街などに設置された BLEビーコン機器の近郊を通過するだけで近隣会場の情報が通知されます。また通過したポイント、訪れた場所などを集積し、次年度以降のイベントに役立てる予定です。情報の発信や検索だけではなくアンケートなども実施し、来年の本開催に向けた情報集積を行っていきます。
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<会期中問い合わせ>
No Maps実行委員会 事務局(担当:廣瀬・北田)
TEL 090-8706ー8181(mobile)
お問い合わせ時間: 10:00~20:00

 

<ダウンロード:PDF プレスリリースデータ

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