北海道におけるサテライトデータの先進活用

Conference

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日時
2018年10月12日(金) 12:00~14:00
会場
ACU-A
「人工衛星から得られるデータの利活用」の開発普及が世界的に進められている中、北海道においてどのような活用方法が今後発展していくのか、実践的な事例を交えてディスカッションする。
※この度の平成30年北海道胆振東部地震の発生を受け、急遽、防災・災害支援のセッションを開催することになりました。
 

第1部 : 人工衛星データ x 防災・災害支援  12:00〜13:00

厚真町、安平町など北海道胆振東部地震によって被災した地域では、現在、衛星画像や空中写真を使って被害状況がわかる地図を作成し、救援活動や災害支援に役立てている。
被災地の現場で実際に活用されている衛星データの利用法や、長期的な視点で今後の復興に役立つ、農地復旧森林の回復状況確認、そして防災分野への活用など衛星データの幅広い可能性について議論する。

出演:
新井 邦彦 (国際航業株式会社 宇宙・G空間推進室長)
竹田 宏之 (DigitalGlobe)
石館 和奈 (一般財団法人 リモート・センシング技術センター RESTEC)
金子 正美 (酪農学園大学環境矯正学類 教授/農業環境情報サービスセンター長)
小林 靖幸 (北海道 経済部産業振興局科学技術振興室 参事)

第2部 : 人工衛星データ x 酪農業 13:00〜14:00

超高解像度の衛星画像の提供とリモセン解析サービスを行うデジタルグローブ社の竹田氏、リモセン技術により圃場等の画像解析・営農サポートを行う国際航業株式会社の新井氏、同じくリモセン技術の研究を長年行っている北海道酪農学園大学の金子教授、そして、それらの技術を酪農の現場で実践的に取り入れている浜中町農協の今村氏を招き、現在の人工衛星データビジネスの現状や活用状況、リモートセンシング技術の産業利用について、そして、それら最新技術を取り入れた新しい酪農・スマート農業について、浜中町での草地利用を実例に取り上げて解説し、北海道酪農業の未来を協議、提唱する。

出演:
竹田 宏之 (DigitalGlobe)
新井 邦彦 (国際航業株式会社 宇宙・G空間推進室長)
今村 一規 (浜中町農業協同組合[JA浜中町]営業課分析コンサル係)
金子 正美 (酪農学園大学環境矯正学類 教授/農業環境情報サービスセンター長)
 
会 場 ACU-A Room B(1613)
時 間 12:00~14:00
主 催 北海道オープンデータ推進協議会
共 催 北海道衛星データビジネス推進協議会, No Maps実行委員会

出演者

竹田 宏之

DigitalGlobe

新井 邦彦

国際航業株式会社 宇宙・G空間推進室長

今村 一規

浜中町農業協同組合(JA浜中町) 営農課分析コンサル係

金子 正美

酪農学園大学 環境共生学類 教授 / 農業環境情報サービスセンター長

石館 和奈

一般財団法人 リモート・センシング技術センター RESTEC

小林 靖幸

北海道 経済部産業振興局科学技術振興室 参事