空飛ぶクルマから始まる地方創生

Conference

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日時
2018年10月12日(金) 17:00~18:00
会場
ACU-A
「2020年東京五輪の聖火台に火を灯す空飛ぶクルマを開発する」そんな目標を掲げるカーティベーター。完成すれば都市部の渋滞解消が見込まれだけでなく、北海道が抱える雪害対策や、魅力ある農村部への観光や、空から雄大な自然を臨むなど無限大の可能性が見えてくる。夢あふれる未来の車を、どうしたら北海道で活用できるかを議論する。
 
会 場 ACU-A Room B(1613)
時 間 17:00~18:00
CARTIVATOR / FLYING CAR PROJECT
CARTIVATOR / FLYING CAR PROJECT

出演者

福澤 知浩

有志団体CARTIVATOR 共同代表

東京大学工学部卒業後、トヨタ自動車に入社。調達部の一員として、1000回以上の現場出張を行ない改善活動に従事し、最大で数百人規模のプロジェクトを統率。2017年1月に製造業の経営コンサルティング会社、福澤商店株式会社を設立。『空飛ぶクルマ』の開発活動『CARTIVATOR(カーティベーター)』を運営する一般社団法人 CARTIVATOR Resource Managementの代表理事も務める。
 

林 美香子

慶應義塾大学大学院SDM研究科特任教授 / 北海道大学大学院農学研究員客員教授

北海道大学農学部卒業後、札幌テレビ放送アナウンサーを経て、キャスターとして独立。北海道大学大学院にて博士(工学)を取得。慶應義塾大学SDM研究科特任教授。北海道大学院農学研究院客員教授。地域活性学会評議員。北洋銀行社外取締役。札幌在住。
研究テーマは、持続可能な農業、農村と都市の共生による地域再生、食と農による地域づくり など

伊藤 博之

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 代表取締役 / No Maps実行委員長

北海道大学に勤務の後、1995年7月札幌市内にてクリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。世界各国に100数社の提携先を持ち、3000万件以上のサウンドコンテンツは世界でも最大級。DTMソフトウエア、音楽配信アグリゲーター、3DCG技術など、音を発想源としたサービス構築・技術開発を日々進めている。「初音ミク」の開発会社としても知られている。北海学園大学経済卒。No Maps実行委員長、北海道情報大学客員教授も兼任。2013年に藍綬褒章を受章。

海野 浩三

デロイト トーマツ コンサルティング シニアマネージャー / 慶應SDM研究所 空飛ぶクルマラボ

米国系、及び英国系コンサルティング会社を経て現職。国内外の金融機関(主に保険会社)の新規事業策定から、金融商品開発、大規模ITシステムの開発など大規模複雑な社会・技術システムの構築に従事。次世代モビリティに対する新たな社会保障制度、保険制度などについて研究中。