教育×地域イノベーション

~地域のイノベーションは学校を核にした対話の場づくりから~

Conference

Share :

このイベントは終了しました。
日時
2018年10月11日(木) 16:00~17:00
会場
ACU-A
人口わずか2000人の町、島根県隠岐の島にある海士町。そこには閉校間近な高校があった。この高校を見事よみがえさせることに成功し、人口減少が止まり、町に活気が戻り、いまや全国から視察団で賑わいを見せる。この高校にイノベーションを起こした張本人である岩本悠氏をゲストに、いかにして過疎の離島である僻地を舞台にした立て直しが図れたのか。キーワードは対話作りだと語る、そのエッセンスを紹介する。
 
会 場 ACU-A Room C(1605)
時 間 16:00~17:00

出演者

岩本 悠

地域・教育魅力化プラットフォーム 共同代表

東京都生まれ。学生時代にアジア・アフリカ20ヶ国の地域開発の現場を巡り、その体験学習記『流学日記』を出版。その印税等でアフガニスタンに学校を建設。幼・小・中・高校の教員免許を取得し卒業後は、ソニーで人材育成・社会貢献事業等に従事。2007年より海士町で隠岐島前高校を中心とする人づくりによるまちづくりを実践。「日本を立て直す100人(朝日新聞出版・AERA)」に選出。プロジェクトは第一回プラチナ大賞(総務大臣賞)等を受賞。2015年から島根県教育庁と島根県地域振興部を兼務し、教育開発による地域創生に取り組む。2016年、特別ソーシャルイノベーター最優秀賞受賞(日本財団)。<近著>『未来を変えた島の学校 ‐隠岐島前発ふるさと再興への挑戦』(共著、岩波書店、2015)