地域起点の新産業創出〜スタートアップは、ローカルに何をもたらすのか〜
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札幌市中央区北1条西5丁目1-4 アーバンネット札幌リンクタワー サウス棟4階
- 要チケット・パスポート
スタートアップは、地域に何をもたらすのか。いま道内では、一つの出会いを起点に、企業が変わり、街が変わり始める——そんな変化が実際に起き始めています。本セッションでは、その変化の中心にいる当事者たちが登壇します。地域にとってスタートアップやイノベーションはどんな意味と可能性をもたらす存在なのか、その実感を率直に語り合います。北海道内で生まれはじめた変化の手触りを、当事者の言葉で紐解きます。
ゲスト
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白木 智洋- 日鉄興和不動産農業株式会社 取締役 アグリ事業部長
日鉄興和不動産にて住宅用地取得、新規事業開発、LIVIOブランド企画を経験。現在は日鉄興和不動産農業株式会社取締役として、北海道室蘭市でりんご高密植栽培、登別市でサツマイモ栽培実証を推進。「企業参入型農業」の新たなモデルケースづくりを行う。また文脈不動産株式会社代表として、藤枝・網代を中心に地域不動産再生にも取り組む。農業・不動産・地域を横断し、担い手不足や地域産業の課題に向き合いながら、新しい事業モデルの実装をめざす。
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秦 裕貴- AGRIST株式会社 代表取締役
1993年、福岡県福津市生まれ。モノづくりが好きで北九州高専に進学。2016年、高専専攻科卒業と同時に就農を志すも収益の不透明さから断念。高専内で活動していた学発ベンチャー企業合同会社Next Technologyに参画。特殊用途3Dプリンタや産業用ロボットの開発に従事、同社代表を務める。2019年に宮崎県新富町・こゆ財団との出会いをきっかけにAGRIST株式会社を創業、CTOに就任し宮崎へ移住、2022年からは同社の代表取締役に就任。自動収穫ロボットを中心に、農業現場に根ざしたテクノロジー活用によって農業の生産性向上と持続可能な農業の実現を目指している。ロボット大賞2022農林水産大臣賞受賞、CES2023 INNOVATION AWARD受賞 等。
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佐々木 勇人- 株式会社Finch 代表取締役
2000年生まれ。北海道大学水産科学院博士後期課程在学中。2023年に株式会社AQSimを共同創業し、技術戦略を担当。同社での活動、函館の学生団体ISARIBI withでの活動を通じて、地方でのスタートアップコミュニティの重要性を感じ、2025年に、函館のスタートアップエコシステムを構築する株式会社Finchを創業。大学、学生を起点とした地域との共創を目指す。
モデレーター
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磯田 彩実- テレビ北海道 アナウンサー
北海道帯広市生まれ(札幌市育ち)。2012年北海道大学工学部情報エレクトロニクス学科卒。
同年、テレビ北海道入社。入社1年目から現在まで、「けいざいナビ」を15年担当するほか、
5時ナビやスイッチン!、プロ野球中継などに出演。
どさんこ目線で、取材と実体験から道内経済を学び伝えています。