札幌市×京都市、公務員として街を動かす二人の対話
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〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西6丁目1番地
- 要チケット・パスポート
京都市・和田洋平さんと、札幌市職員として「Well-Moving City SAPPORO 2045ビジョン」の策定を担う阿部勇士さんによるクロストーク。和田さんは京都市でU35-KYOTOの立ち上げや京都基本構想の策定に携わり、「まちの価値や魅力をどう可視化・言語化し、守りながら高めて後世に伝えるか」を日々模索してきました。阿部さんもまた、「想いを翻訳し、託し、託されながら人が動き出す都市のしくみ」をキーワードに、官民・分野を越えた共創を実践しています。同じく政令市の職員として、それぞれのまちの未来をデザインする二人が、京都と札幌という異なる文脈を持つ都市を比較しながら、まちづくりへの向き合い方を語り合います。
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ゲスト
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阿部 勇士- ONE HOKKAIDO共同代表
- 札幌市職員コミュニティSAPPORO PAY FORWARD代表
- 札幌市まちづくり政策局政策企画部
1992年生。室蘭工業大学を卒業後、札幌市役所へ入庁。“子ども世代、孫世代が誇れる札幌をつくる”市役所公式コミュニティSAPPORO PAY FORWARD代表。北海道の越境する組織人をつなぐONE HOKKAIDO共同代表も務める。「想いを翻訳し、託し、託されながら、人が動き出す都市のしくみを育てる」を使命に、官民・分野を越えた共創を実践。札幌市役所では「Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン」の策定を担当し、歩きたくなる都市の実装を進めている。
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和田 洋平- 京都市 総合企画局都市経営戦略室
京都市生まれ。中小企業を支援する団体に勤務したのち、2016年に京都市に入庁。産業観光局において企画や総務を6年務める。総合企画局に異動後は、全庁的な企画調整業務やU35-KYOTOを担当し、2023年から京都基本構想の策定に係る業務を担当し、現在は外部の専門的知見やネットワークの力を取り入れながら、庁内の政策推進力を高める取組を推進中。