スポーツをつかう、まちづくり〜投資や教育から上川町発・官民共創が生むソーシャルインパクト

スポーツをつかう、まちづくり!
北海道・上川町が挑んでいるのは、今注目を浴びている「ベースボール5」をきっかけに、自治体・企業・市民が一緒になって “楽しみながら” まちにポジティブな変化を生み出す、新しいまちづくりの挑戦です。
ミズノやNTTドコモと連携して進む官民共創のプロセスは、地域にソーシャルインパクトを広げています。

スポーツが人をつなぎ、まちを動かす。
ご参加いただける皆さまと、「スポーツ×官民共創×まちづくり」のソーシャルインパクトの可能性を、一緒に広げていきたいです。

開催期間 2025年9月13日(土) 16:30~18:00
場所 札幌市民交流プラザ 2階SCARTSスタジオ
参加方法 無料

ゲスト

  • 城坂 知宏
    城坂 知宏
    • ミズノ株式会社 総合企画室 コトビジネス推進担当

    2010年ミズノ株式会社入社。営業、新規事業企画などを経て、2021年から2年間スポーツ庁民間スポーツ担当に出向。プロスポーツを含むスポーツ産業の拡大に関する事業に従事。2023年に帰任し、総合企画室に着任。経営企画業務と並行し、スポーツを活用した地方創生、地域課題の解決といった新たな事業の開発を行う。

  • 涌井 道子
    涌井 道子
    • 株式会社NTTドコモ 経営企画部 サスティナビリティ推進室

    NTTドコモに入社後、研究開発本部にて3G・4G・5Gコアネットワークのシステム開発、グランドデザイン、ネットワーク中期戦略策定に従事。あわせてドコモの技術・サービスをわかりやすく発信し協創/ビジネスにつなげる場としてdocomoOpenHouseを立ち上げ。地域での若手育成、新事業会社での広報責任者・仮想空間プロダクトの事業責任者を経て、2024年より、NTTドコモ サステナビリティ推進室長。

  • 三谷 航平
    三谷 航平
    • 北海道上川町 東京事務所ゼネラルマネージャー

    上川町が展開する新規事業(北海道ガーデンショー・大雪山大学・カミカワークプロジェクトなど)の企画構想・立上げに主担当として携わる。2019年7月より、東京の民間会社に出向し、KAMIKAWORK.Lab.TOKYO. SATELLITE(上川町東京事務所)も兼ねつつ都市・地域をつなぐ架け橋として数多くのプロジェクトを企画・進行。2022年4月に正式に東京事務所を開設。

  • 久保 匠
    久保 匠
    • 株式会社すくらむ 代表取締役CEO

    大学卒業後、福祉系NPO法人にて障害者支援に携わる。その後日本ファンドレイジング協会に入職し、法人向けのファンドレイジング力向上プログラムに従事する。 その後、2025年に株式会社すくらむを設立。地域課題解決に取り組む組織を対象に、ファンドレイジング支援、インパクト戦略策定&実行、地域の資金循環デザイン、ローカルパートナーとの共創事業に取り組む。 また、投資、融資、助成金等の資金提供業務、Social Impact BondやPay for Successを活用した成果連動型の公民連携事業にも取り組む。 同年、ローカル×インパクトの市場を切り開き、地域の資金循環を創り出すための触媒となる資金提供を行うために、インパクトキューブファンドを創設し、共同代表に就任。

モデレーター

  • 上井 雄太
    上井 雄太
    • 株式会社フューチャーセッションズ スポーツ共創

    名古屋出身。慶應義塾大学卒業後、株式会社デンソー勤務。 2013年5月、株式会社フューチャーセッションズの掲げるビジョンに共感し入社。 2013年9月には当時日本人最年少でIAF Certified Professional Facilitator(国際ファシリテーターズ協会認定プロフェッショナル・ファシリテーター)を取得。 現在は、「対話と共創」の場づくりを活かし、企業の新規事業創造や組織変革、さらには行政の社会課題解決やまちづくりなどの多様なプロジェクトに従事。 2017年より、「スポーツ共創ファシリテーター」として、ラグビー共創プロジェクト、Jリーグ社会連携プロジェクトなど企業、行政、ソーシャルセクターを掛け合わせ、新しい価値を創造するプロジェクトにも携わる。 2023年より、「サステナビリティ×スポーツ共創」をテーマに、環境省・企業・スポーツの共創プロジェクトに多数従事。

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