

地域と社会が動く瞬間〜投資や教育から生まれる変革のシーン
VC、中間支援者、教育現場、プラットフォーマーといった多様な視点を持つ登壇者が、それぞれの実践を通じて出会った“地域・社会の変わる瞬間”とその“変革のキー”を語り合います。本セッションは、成功事例の紹介ではなく、「地域・社会が変わるとはどうこうことか?そのトリガーは何か?」という問いに会場全体で向き合い、考え、未来を描くための場です。全員が地域・社会を一歩でも良くする当事者として、本セッションを通じて課題解決に向けたヒントを得る場にしていきましょう。
開催期間 | 2025年9月12日(金) 11:10~12:10 |
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場所 | 札幌市民交流プラザ 1階SCARTSコート |
参加方法 | 要チケット・パスポート |
ゲスト
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1979年生まれ。岐阜県飛騨市(古川町)出身。公認会計士・税理士。早稲田大学卒業後、株式会社スクウェア・エニックスを経てデロイトトーマツグループの監査法人に入所。2012年10月に地元、岐阜県飛騨・高山にUターンし、地域密着のコミュニティバンクである飛騨信用組合に入組。同組合において「育てる金融構想」を掲げ、クラウドファンディングや地域キャピタル会社の設立など、新しい金融手法を活用した資金供給の仕組み構築に注力。2017年には電子地域通貨「さるぼぼコイン」を手掛け、ローンチから4年でユーザー数、加盟店数ともに地域シェア40%超のサービスに。 現在は自身のアカウンティングファームの運営を行いながら、慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任准教授を務める。
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大学卒業後、8年間専門学校・大学の教員をしながら学校広報に携わる。その後ベンチャー企業2社を経て、株式会社リクルートライフスタイルにて広報PRや企画職に従事。2016年9月にライフワークとして始めた「先生の学校」の活動を事業化する形で、2020年3月にスマイルバトンを創業。2024年10月にはNPO法人スマイルバトンを立ち上げ、不登校状態の子どもたちのオルタナティブスクールを2025年4月に岐阜市に開校。
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津山高専から筑波大学に編入。京都大学法科大学院卒業後、スタートアップ向け法律事務所で弁護士として活動。知的財産や資金調達に関する契約業務などに従事。その後、株式会社アカツキで管理部門の立ち上げ、IPO業務の主担当として上場を経験。 岡山県に帰郷後、クリエイターのパートナー事業「しろしinc.」、教育事業「無花果高等学園」、瀬戸内エリアに特化したVC「Setouchi Startups」をはじめる。クリエイターからの相談を1000件受け「クリエイター1年目のビジネススキル図鑑」(KADOKAWA)を執筆。VC業に集中するため弁護士資格を返納。
モデレーター
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東京都大田区出身。慶應義塾大学商学部卒業。新卒でデロイトトーマツコンサルティング合同会社に入社。2021年7月に札幌に移住し、株式会社あしたの寺子屋にCOO(最高執行責任者)として参画。2023年5月に松江に移住し、(一財)地域・教育魅力化プラットフォームの経営企画部のマネージャーとして参画。事業管理(KPIモニタリング、予実管理等)や組織開発(社内コミュニケーション活性化、社内会議体の設計・運営等)に従事。好きな言葉は「迷おう。それが始まりだから」(某オーディションのキャッチコピーから引用)
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