Deep Dialog from NoMaps Conference

空飛ぶCEOースキージャンプ日本代表中村直幹が見た「世界の空」

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日時
2022年5月19日(木)
19:00~20:00
会場
オンライン(YouTube・Facebook)

「空飛ぶCEO」の異名でウィンタースポーツの世界で活躍するスキージャンプの中村直幹選手。彼は記憶に新しい北京オリンピックやワールドカップで日本代表として個人・団体で世界と戦う一方、「地球の未来と人々の平和のためスキージャンプに挑む」というミッションで自ら『FlyingLaboratory』という会社を興し、「スポーツ選手」と「会社代表」の二足の草鞋で活動を行っています。


世界からの大きな注目を集めたオリンピックシーズンを終えたばかりの中村さんは、これまでどのような世界の空を見てきたのでしょうか。今回はシーズンを終えたばかりの中村さんに、シーズンを終えた今の想いや自ら会社を興した理由など、その独自の活動にフォーカスしてお話をうかがいます。

Deep Dialogとは

札幌のクリエイティブコンベンション「NoMaps」では 2020 年からウェビナーシリーズ「Deep Dialog」を実施しています。私たちを取り巻く環境が大きく変化する今、様々な分野で未来を切り開くゲストとオンラインでつなぎ、今後の行動のきっかけとなる創造的なコミュニケーションの場として開催しています。


Deep Dialogは2021年7月から装いも新たにリニューアルして再始動!トークはオンラインで公開され、無料でご覧いただくことが可能です。

開催概要

日時2022年5月19日(木)19:00~20:00
開催方式オンライン(NoMaps YouTubeチャンネルNoMaps Facebookページ
参加費無料
申込方法事前申し込みは不要です。直接YouTube・Facebookページからご参加ください

ゲスト

中村 直幹(スキージャンプ選手・合同会社FlyingLaboratory代表/CEO)

2019年に大学を卒業後、合同会社FlyingLaboratoryを立ち上げ、スキーチームを発足。スキージャンプで飛び続けることにどんな意味があるのかと悩む。それまでの海外遠征で文化や環境の違い、環境問題や貧困問題などを目の当たりにする。ビックジャンプをすること、世界の第一線で戦い続けることで世界中の人達が幸せにできればと、思いSDGsという国連の目標に出会う。
2019年に成績連動型寄付プロジェクト「ナオメーター」を開始し1m飛ぶたびに10円をSDGs推進団体へ寄付する。2020年にはオンラインサロンFlyingLaboratoryを立ち上げ、スキージャンプでの競技力向上と、SDGsへ取り組む。現在、ナオメーター(成績連動型寄付プロジェクト)移動のエネルギーオフセット(Co2換算で選手活動で排出するエネルギーを0にする ) など、さまざまなプロジェクトを手がける。
妹の安寿は(東海大学4年生)2020年ノルディックコンバインドで世界ランク3位、世界選手権4位、弟の正幹は(東海大札幌高校2年生)1年生ながらインターハイ優勝。

ナビゲーター

服部 亮太( クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 ローカルチーム マネージャー / NoMaps実行委員会 )
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