HOKKAIDO Next Frontier Program – Space / Agri&Food 成果報告会(Demo Day)
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札幌市中央区北1条西5丁目1-4 アーバンネット札幌リンクタワー サウス棟4階
- こちらのリンクからお申し込みください:https://hokkaido-nextfrontier-program-demoday.peatix.com/
HOKKAIDO Next Frontier Program では、北海道における地域経済の成長とイノベーションの創出を目的に、スタートアップの創出・育成を支援するとともに、国内外からのスタートアップ誘致を通じて、北海道のスタートアップ・エコシステムの構築を推進してきました。特に、北海道が強みを持つ「一次産業・食」「宇宙」「環境・エネルギー」の3分野を重点領域と位置づけ、それぞれの分野におけるスタートアップの成長と地域との連携を後押ししてきました。
本イベントでは、そのプログラムの集大成として、採択スタートアップによる成果発表会を開催します。北海道内の企業・自治体・研究機関などのパートナーと取り組んできた実証実験(PoC)の成果や得られた知見、今後の事業展開について発表いただくほか、地域とスタートアップの共創が生み出す新たな可能性をご紹介します。北海道発のイノベーション創出やオープンイノベーション、スタートアップとの連携に関心のある企業、自治体、研究機関、投資家、スタートアップの皆さまのご参加をお待ちしております。
ゲスト
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加納 千裕- ASTRA FOOD PLAN株式会社 代表取締役
女子栄養大学を卒業後、ロック・フィールドで惣菜の製造・販売、榮太樓總本鋪で菓子の商品企画・新ブランド立ち上げなど、一貫して食品企業のキャリアを積む。2020年ASTRA FOOD PLANを設立。「過熱蒸煎機」を開発し、食品残渣や規格外農作物などを粉末化した『ぐるりこ®』を販売。「かくれフードロス」解決に取り組む。ICC KYOTO 2025「スタートアップカタパルト」優勝。
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日高 聡- 株式会社Teraform CEO
新卒から株式会社日立製作所にてDeepTech分野の新規事業開発に従事。その後、ハイドロゲルを活用したヘルスケア領域のスタートアップを共同創業し、素材開発と事業化を推進。米国の干ばつ地域における水不足が作物の生育を阻む深刻な課題を目の当たりにし、これを解決すべく株式会社Teraformを設立。ハイドロゲル技術を応用した土壌保水材「SuperSponge」を開発し、乾燥地農業の持続可能化に取り組む。
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田中 裕介- 株式会社オーシャンアイズ 代表取締役/CEO
1984年生まれ。メーカー設計職、気象コンサルを経て、2013年から海洋研究開発機構にて、海洋数値モデルとその社会実装に関する研究開発に従事。京都大学などとの共同研究プロジェクト「Fishtechによるサステイナブル漁業モデルの構築」の研究成果を事業化するために、2019年に株式会社オーシャンアイズを設立し代表取締役に就任。海洋数値モデルと衛星データ解析技術を核に、漁業・海運をはじめとした海洋における課題解決に取り組んでいる。
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佐藤 凛- ick Space Technologies株式会社 代表取締役CEO
九州工業大学工学部宇宙システム工学科で、超小型人工衛星の通信システムを研究し学士号を取得。在学中は超小型天文衛星「VERTECS」プロジェクトの開発に参画するとともに、東北大発スタートアップElevation Spaceの創業期の事業開発や独立系ベンチャーキャピタルEast Venturesでシード期のスタートアップへの投資業務に従事。卒業後は同大学の研究員として、超小型人工衛星の周波数調整業務に携わる。2025年7月にKick Space Technologies株式会社を創業。令和6年度総務省/NICT主催起業家甲子園にて総務大臣賞を受賞。
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羽太 優理- 株式会社LMusubi 代表取締役
上智大学大学院にて生物化学を専攻。化学系商社、独メルク、ウシオ電機にて機能性材料や半導体装置のグローバル営業・戦略策定に従事し、2度のプレジデントアワードを受賞。2026年、北大・佐藤久教授と共に株式会社LMusubiを創業予定。「微生物科学で見えない世界を可視化し、安心安全な社会をつくる」を掲げ、数時間以内で判定可能な水質、食品用検査キットを展開し、研究成果の社会実装に挑む。
モデレーター
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森江 久美子- 環境エネルギー投資 インパクト・オフィサー/キャピタリスト
2021年に環境エネルギー投資へ参画。インパクト戦略・国内外の投資業務を担当。 新卒でユーグレナへ入社。石垣島やバングラデシュでの新規事業開発を担当し、IPOに貢献。上場後は時価総額約100億円から1,000億円超への急成長を経験。その後、外務省経済局資源安全保障室にて資源外交の政策調整・国際交渉を担当。事業・政策・投資を通じて環境・エネルギー分野の社会実装を推進。起業家が社会を動かす力に魅了されてVCへ。情熱的で利他的な挑戦を支え、イノベーション創出への貢献を目指す。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。米国ウォートン・スクールMBA交換留学。アフリカ育ち、趣味は全力ケイドロ。
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中村 達哉- グロービス・キャピタル・パートナーズ プリンシパル
新卒でAGC株式会社に入社。うち3年間深セン駐在。その後ボストン・コンサルティング・グループにて製造業向けのコンサルティング業務に従事。新事業立上げ支援、M&A、全社改革などを経験。2020年グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。一橋大学商学部経営学科卒業。