若者が若者を審査する新しいアワードが、この冬、札幌で開幕!
札幌雪まつりに匹敵するような、新しい若者の祭典を作ろうと集まった学生たち。その学生たちが自ら審査委員を務め、「ファッション」「平和」「食」「伝統文化」「雪」「スポーツ」の6つの分野で独自の活動をする若者を、日本全国からリサーチし、ノミネートしました。
授賞式では、選ばれた候補者らが札幌に集い、ファッションショーから伝統民謡の披露、ディベートまで、様々なパフォーマンスが繰り広げられます。若者が、自分たちの世代を象徴する活動を、自ら選んで表彰することで、若者世代の価値観を発信していきます。
開催情報
開催日:2026年2月11日(水・祝)
時間: 3部制で実施(1部門だけの観覧もOK)
10時00分-12時00分(第1部: Fashion部門・Peace部門)
12時00分〜14時00分(第2部: Food部門・Traditional Culture部門)
14時30分〜16時30分(Snow部門・Sports部門)
会場:札幌コンベンションセンター 中ホール
〒003-0006 札幌市⽩⽯区東札幌6条1丁⽬1-1
定員:各部50名
参加費:無料
共催: 立命館慶祥中学・高等学校、北海道大学 社会・地域創発本部
後援: NoMaps
協力: 株式会社日本総合研究所、北海道文化服装学院専門学校
出演者
Fashion部門: モデルや服飾デザインなど、ファッションを通じた自己表現と影響力を持つ若者
KAHO(モデル)、札幌平岸高校デザイン・アートコース(服飾デザイン)、樋川詞美/ジョセフ・サラ・瑞希(服飾デザイン)、中村寧(服飾デザイン)
Peace部門: 日本や世界の現場に自ら出向き、平和実現、社会課題解決、分断解消に取り組む若者
岩山心咲(核廃絶と戦争)、高橋彩音(教育人道支援)、竹内伶(核廃絶と貧困)、中島幸乃(LGBTQ+)、二ノ宮リム虹(気候変動と公正社会)、福島にこ(エネルギー格差)
Food部門: 農林水産業やガストロノミーを通じて、食文化の発信や社会貢献を行う若者
大久保碧(魚のウェルビーイング)、高知商業高校ジビエ部(ジビエ商品開発)、曽於高校科学部(食と科学研究)、成本豊穂(ピザ職人)、北海道三笠高等学校調理部(高校生レストラン)
Traditional Culture部門: 伝統文化の継承と革新に取り組み、日本や世界に発信する若者
植木莉穂(書道)、大島伊織(能楽)、札幌大学ウレㇱパクラブ(アイヌ文化)、沢目真宙(津軽三味線)、田邊颯花(落語)、寺町果歩(競技かるた)
Snow部門: 雪を理解し、共に生きるために活動、研究、スポーツに取り組む若者
伊藤柊(フリースタイルスキー)、賣場悠希(起業家)、金沢拓(アルペンスキー)、カモンパット・インタウォン/饗庭陽月(エンジニア)、松本真依(博士課程学生・雪氷学)
Sports部門: スポーツにおける卓越した成果や貢献、新たな価値創造を行う若者
岡山そら(ベンチプレス)、北木悠汰(高校生野球審判)、安海真之介(バレエダンサー)
ゲスト審査委員
若者審査委員に加えて、各分野に精通した大人の審査委員も参加し、審査をサポートします。
ウスビ・サコ(東京都立大学理事、2025年日本国際博覧会副会長)
谷内 彩子(北海道文化服装専門学校校長、札幌大谷大学講師)
道江 美貴子(株式会社asken取締役、管理栄養士)
山本 尚毅(株式会社日本総合研究所 創発戦略センターインキュベーションプロデューサー)
◯このイベントは、立命館慶祥中学・高等学校が主催する新たな学術行事「R-EXPO 2026」と同時開催で行います。来場にあたっては、R-EXPOへの入場登録も必要です(無料)。なお、こちらにつきましては、申込みフォーム内にてご案内いたします。

