NoMaps BEER NIGHT 〜地域×AI活用について、クラフトビールを飲みながら語る夜〜

Share :

日時
2026年6月29日(月)
19:00~21:00
会場
ビビビ。

9月の「NoMaps2026」開催を前に、代官山のクラフトビアバー「ビビビ。」で小さな夜会を開きます。

テーマは「地域 × AI」。といっても堅い勉強会ではなく、おいしいビールを片手に、地域でいま何が起きているのか、AIをどう使っていくのかを、ゆるりと語り合う時間です。

プログラム

  • 札幌発、都市型イノベーションフェス「NoMaps」について(クボケイタ)
  • 元IT企業CTOのブルワーが語る、地域×AIの実践(トキブルワリー・藤原)
  • 「ビビビ。」ツアー&9月のNoMaps企画構想(kipples・日比谷)

醸造の現場からAIを使う人の話、地域✖️AIの最先端の取り組み、そして9月に向けた仕込み中の企画まで。ビール片手に、ちょっと先の未来をのぞいてみませんか。北海道や地域、AI、ものづくりに興味がある方、NoMapsが気になっている方、どなたでも歓迎です。

▶︎参加申し込みフォーム(無料):https://forms.gle/nGGkKRtszz9E7H8T6

トキブルワリー(t0ki brewery)について

新潟・佐渡島初のクラフトビール醸造所「トキブルワリー」。代表でヘッドブルワーの藤原敬弘さんは、北海道出身の元ITエンジニアという異色の経歴の持ち主です。日立製作所を経てIT企業「フラー」を共同創業し、CTO(最高技術責任者)を務めたのち、佐渡の地でビール造りの道へ。現在は佐渡の酒蔵「天領盃酒造」の敷地内に醸造所を構え、IPAを軸に、佐渡ならではの一杯を生み出し続けています。テクノロジーと地域、その両方を知る藤原さんならではの「地域×AI」の話を、ぜひ造り手の言葉で。

NoMapsについて

NoMapsは、札幌・北海道から、テック・エンタメ・クリエイティブの力で社会・未来を面白く変えていこうという人たちが集い交わる、大型イノベーションフェスティバルです。2025年は札幌市中心部の86会場でセッションやイベントが開催され、延べ58,000人以上が来場しました。2026年は9月23日(水・祝)〜27日(日)の開催が決定しています。

この「BEER NIGHT」は、その本祭に向けて、東京で気軽にNoMapsの空気に触れてもらうためのプレイベントです。

開催概要

  • 日時:2026年6月29日(月)19:00〜21:00頃(入退室自由)
  • 会場:ビビビ。(東京都渋谷区代官山町13-8 キャッスルマンション102/東急東横線「代官山」駅 徒歩3分、JR「恵比寿」駅 徒歩10分
  • 費用:キャッシュオン
  • 定員:20名程度

会場|代官山クラフトビールバー「ビビビ。」について

代官山の国産クラフトビール専門バー「ビビビ。」。2023年9月29日にオープンした、つくり手とその背景を知るほどビールはおいしくなる、をモットーにするお店です。毎日変わる10種ほどの国産クラフトビールを、つくり手のストーリーとともに楽しめるのが魅力。オーナーは、広報・コミュニティづくりの第一人者として知られる日比谷尚武さん(今夜の登壇者でもあります)と、『日本クラフトビール紀行』などの著書を持つフリーライターの友清哲さん。「地域」「ものづくり」「人の物語」と共に、ぜひビールを味わってください。

Instagram:https://www.instagram.com/bibibi.daikanyama/?hl=ja

note:https://note.com/bibibidaikanyama

主催 クラフトビールバー ビビビ。
協力 NoMaps実行委員会

関連

Conference

カンファレンス

関連するプログラムがございませんでした。
メールマガジンメルマガ