DX〜どローカル・トランスフォーメーション〜SESSION 03|地域で生きる
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札幌市中央区北4西5アスティ45
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本プログラムは、NoMapsの各種パスポートに加え、「LOCAL PLAYERS SUMMIT」のチケットでもご入場いただけます。
なお、「LOCAL PLAYERS SUMMIT」のチケットでご参加の場合、入場できるのは対象プログラムのみとなり、NoMapsのその他の有料プログラムにはご参加いただけません。
SESSION 03|地域で生きる
「地域で生きる」という言葉は、個人の暮らし方の話に見えて、実は地域そのものの持続可能性に直結しています。 人がどう関わり続けたいと思えるか、その設計こそが、これからの地域の生命線です。 このセッションでは、地域という舞台を使って、実践者たちはどう有るもので “あそび”、無いものを諦めなかったのか、どこの地域にも眠っている、これからの未来に繋がるヒントを解きほどいていきます。
[参加方法]
NoMapsのパスポート、もしくはセッション専用チケットが必要です。
NoMapsパスポート:https://no-maps.jp/2026/ticket
セッションチケット:https://peatix.com/event/5176742
ゲスト
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古賀 詠風- 一般社団法人十勝うらほろ樂舎
1996年北海道遠軽町生まれ。北海道大学教育学部で地域での教育や社会教育を学ぶ傍ら、「カタリバ」という対話的活動で高校生への授業運営と大学生への研修を担当。
大学卒業後の2019 年より浦幌町地域おこし協力隊として移住。町の中高生が行う地域を舞台とした活動団体「浦幌部」のサポートや社会教育の場づくりなどを行う。2022年4月より「十勝うらほろ樂舎」に入社。大学生の農業インターンシップや異業種複合型企業研修などの都市と地域、生産地と消費地を繋ぐ事業を担当。
環境の影響で誰もが無意識に何かを諦めることなく、肯定的に今いる地域を捉えて生きていけるような「諦めないローカル」が仕事と暮らしのテーマ。
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大倉 加奈- フリーデザイナー
札幌市出身。2014年に「炭鉱まちに住みたい」と地域おこし協力隊として赤平市に移住、2017年に任期満了し赤平に定住。協力隊任期中に印刷物をメインのフリーデザイナーとして起業し、2020年にはキャンプ場以外に宿泊施設のなかった赤平市に民泊を開業。
赤平の炭鉱遺産を守り、伝える市民団体「赤平コミュニティガイドクラブTANtan」副代表も務め、デザイン・宿泊交流・イベント等を通じて赤平の炭鉱遺産の魅力を伝えるべく活動中。
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阿部 光平- 一般社団法人 Old Town Junction HAKODATE 代表理事
北海道函館市生まれ。大学卒業を機に、5大陸を巡る世界一周の旅に出発。帰国後、フリーライターとして旅行誌等で執筆活動を始める。現在は雑誌やウェブ媒体で、旅行、音楽、企業PRなど様々なジャンルの取材・記事作成を行っている。東京で子育てをするなかで移住を考えるようになり、仲間と共にローカルメディア『IN&OUT –ハコダテとヒト-』を設立。2021年3月に函館へUターンをして、雑誌『生活圏』・エッセイ集『函館Uターン紀行』を発行した。2025年12月には一般社団法人『Old Town Junction HAKODATE』を立ち上げ、代表理事に就任。
モデレーター
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水野 莉穂- 一般社団法人さーもんず 理事/北海道移住ドラフト会議 実行委員長
恵庭市出身。札幌市中央区にある一軒家の喫茶店と宿 bymeのオーナー。
学生やママさん、キッズ、国内外の旅人たちと日々接して、出会う人たちの選択肢を広げていくための場づくりを9年間続けている。
また、地域のために活動している事業者さんと想いを受け取ったインターン生を繋ぐコーディネーター、ライター、デザイナー、カメラマンとしても活動中。