文科省担当者と考える、これからの教育現場におけるAIのあり方

ChatGPTをはじめとした生成AIの登場は、教育の現場にも大きな変化をもたらしつつあります。授業づくり、個別最適な学び、教職員の業務効率化、生徒の自己表現支援──AIの可能性は広がる一方で、戸惑いや課題も少なくありません。本セッションでは、学校現場や自治体、教育スタートアップなど、さまざまな立場でAI活用に取り組む実践者が集い、活用事例やリアルな現状、そしてこれからの展望について語り合います。AIと共にある教育は、どんな風にデザインされていくのか。未来の学びのかたちを一緒に考える時間です。

開催期間 2025年9月13日(土) 13:30~14:30
場所 札幌市民交流プラザ2階SCARTSスタジオ
参加方法 要チケット・パスポート

ゲスト

  • 菅野 祐太
    菅野 祐太
    • 文部科学省 初等中等教育局学びの先端技術活用推進室

    2009年、早稲田大学教育学部を卒業。同年、リクルートエージェントに入社。 祖父母宅が岩手県陸前高田市にあった縁もあり、東日本大震災を機に、2011年9月から認定NPO法人カタリバが運営する、コラボ・スクール大槌臨学舎の立ち上げに従事。一時、リクルートキャリアに戻るも、2012年11月から、大槌臨学舎の統括担当として勤務。 2017年4月より大槌町教育専門官として、他の自治体では類を見ないNPOから行政に出向する形で勤務。2019年4月より岩手県立大槌高等学校カリキュラム開発等専門家として高校に常駐、普通科改革を推進。2023年より兵庫教育大学大学院大学院教育政策リーダーコース准教授として教育長の養成を担う。2025年より文部科学省に転職。学びの先端技術活用推進室室長補佐。担当は生成AI。

モデレーター

  • 阿曽沼 陽登
    阿曽沼 陽登
    • 株式会社コエルワ 代表取締役

    京都府生まれ、岡山県倉敷市出身。 北海道浜中町の牧場にて酪農業、東日本被災地での教育NPOカタリバでの活動を経て24歳で慶應大学入学。大学2年時にまちの飲食店を利用した中高生向け学び場の運営を始める。 大学卒業後、教育事業と並行して民間企業の経営企画(事業規模1000億規模)業務などに従事、2020年から(株)あしたの寺子屋にて複数の事業の責任者を担う。 2023年株式会社ヒナタヤ創業 2024年株式会社会社コエルワ代表取締役CEO就任 -2019年世界経済フォーラムより、U33の世界組織 Global Shapers選出(Tokyo Hub) -ルールメイキングコーディネーター -LEGO®SERIOUS PLAY認定ファシリテーター

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