特別講座「生化学ってどんな世界?」×最先端理系研究者が考える、いまの高等教育に必要なこと

生化学の世界とは、どんな問いを立て、どんな視点で物事を捉えるのか──大阪医科薬科大学の東山文彦先生による特別講座の前半では、細胞膜を越える生命現象の謎に挑む最先端研究の面白さや、「研究する」という営みの本質を高校生にもわかりやすく紹介します。

後半では、理系研究者の立場から、いまの高校教育や探究活動に必要な視点について考察します。科学的な問いをどう育て、探究にどうつなげるか。研究と探究の間にある共通点やズレ、そして教育が持つ“問いの可能性”について、未来の学びを考える時間とします。

開催期間 2025年9月13日(土) 15:00~16:30
場所 札幌市民交流プラザ1階SCARTSコート
参加方法 要チケット・パスポート

ゲスト

  • 東山 繁樹
    東山 繁樹
    • 大阪国際がんセンター 研究所 腫瘍増殖制御学部

    前 愛媛大学医学部教授(生化学-分子遺伝学)、 現 大阪国際がんセンター 研究所 所長

モデレーター

  • 阿曽沼 陽登
    阿曽沼 陽登
    • 株式会社コエルワ 代表取締役

    京都府生まれ、岡山県倉敷市出身。 北海道浜中町の牧場にて酪農業、東日本被災地での教育NPOカタリバでの活動を経て24歳で慶應大学入学。大学2年時にまちの飲食店を利用した中高生向け学び場の運営を始める。 大学卒業後、教育事業と並行して民間企業の経営企画(事業規模1000億規模)業務などに従事、2020年から(株)あしたの寺子屋にて複数の事業の責任者を担う。 2023年株式会社ヒナタヤ創業 2024年株式会社会社コエルワ代表取締役CEO就任 -2019年世界経済フォーラムより、U33の世界組織 Global Shapers選出(Tokyo Hub) -ルールメイキングコーディネーター -LEGO®SERIOUS PLAY認定ファシリテーター

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