【NoMaps×北大150周年企画】北海道はなぜ面白いのか~地域の違いはどこから生まれるのか~
-
札幌市民交流プラザ SCARTS 1階 SCARTSコート
札幌市中央区北1条西1丁目
- 無料
北海道は、日本の中でも独特の地理・歴史・産業構造を持つ特別なフィールドです。
本州以南の地域とは何が違うのでしょうか。なぜ北海道では、多様な地域や文化、人々の営みが育まれてきたのでしょうか。そして、その北海道の中でも、なぜ地域ごとに異なる個性や特徴が生まれるのでしょうか。
本セッションでは、全国各地で地域づくりや地域経営を実践してきたゲストとともに、全国から見た北海道の独自性と、その背景にある地理・歴史・文化・産業・人の営みを読み解きます。
地域を比べるためではなく、地域をより深く知るために。
地域ごとの個性を生み出す背景を探りながら、その先にある「北海道はなぜ面白いのか」を一緒に考えます。
■概要
日時:2026年9月26日(土)14:30~15:40
対象:本企画にご関心のある方は、どなたでもご参加いただけます。
場所:札幌市民交流プラザ SCARTS 1階 SCARTSコート
札幌市中央区北1条西1丁目
形式:ゲストによるトークセッション
参加費:無料
参加申込締切:9月16日(水)
※会場の収容人数に限りがございますので、お早めにお申し込みいただけますと幸いです。
■申込フォーム
【ゲスト】
古里 圭史(株式会社リトルパーク 代表)
村椿 哲朗(当麻町長)
中村 健吾(北海道大学 広報・社会連携本部)
【モデレーター】
竹本 吉輝(株式会社トビムシ 代表取締役)
■お問合せ
北海道大学 広報・社会連携本部 中村
nakamura-kengo@ops.hokudai.ac.jp
ゲスト
-
古里 圭史- 株式会社リトルパーク 代表 公認会計士・税理士
飛騨信用組合において「育てる金融構想」や電子地域通貨「さるぼぼコイン」を推進。現在は自身のアカウンティングファームを運営するほか、慶應義塾大学大学院特任准教授を務め、北海道をはじめ全国各地で地域経営や自治体支援に携わる。
-
村椿 哲朗- 当麻町長
村椿 哲朗(むらつばき・てつろう) 2020年に当麻町長に就任(現在2期目)。基幹産業である農業・林業を軸に、「食育・木育・花育」をまちづくりの柱として推進。「かせぐ力」を掲げ、官民連携による地域づくりを進める。ブランド農産物「でんすけすいか」をはじめとする地域資源を生かしたアグリビジネスの推進や、良質な当麻産材を活用した木造公共建築・住宅の普及など、地域資源が循環する持続可能なまちづくりに取り組んでいる。北海道若手市町村長の会世話役。全国若手町村長会北海道・東北ブロック長。
-
中村 健吾- 北海道大学 広報・社会連携本部 特任准教授
(株)リクルートにて約9年間、事業開発を担当。ベンチャーから大手企業まで、様々な業界の事業成長を人材採用・育成の観点から支援。島根にUターン後6年間、全国の地域の公立高校に入学・留学できる仕組み「地域みらい留学」をはじめ、高校を核とした地域創生事業の立ち上げ・全国展開に携わる。2023年より北海道大学にて大学全体の自治体連携を担当。「北海道をまるごとキャンパスに」をコンセプトに、大学の多様な知と地域課題をつなぎ、教員・研究者との連携による課題解決や、学生が地域で学び挑戦する機会を創出。「地域×大学」「地域×高校」を軸に、人材・知・実践が行き交い、学びや挑戦が生まれる環境づくりに取り組む。
モデレーター
-
竹本 吉輝- 株式会社トビムシ
森林に着目し、地域資源の循環と持続可能な地域づくりをテーマに全国各地で事業・政策の両面から地域経営を実践。2009年に株式会社トビムシを設立し、森林・エネルギー・食・産業を横断した地域づくりに取り組む。島根県海士町経営補佐官。武蔵野美術大学、北海道大学公共政策大学院非常勤講師。