札幌を中心とした学生たちが手掛ける、多彩なメディアアート作品を展示します。
これまでにインタラクティブコンテンツやVRアート、ゲーム、デジタルサイネージなど、実際に“触れて・体験できる”作品も登場。学生自身が会場で展示・紹介を行い、創造性あふれるアイデアと学びの成果を直接感じられるエキシビションです。
開催概要
| 日程 | 2026年2月22日(日)11:00~18:00、2月23日(月・祝)11:00〜16:00 |
| 会場 | D-LIFEPARK – D-LIFEPLACE B1F(北海道札幌市中央区北3条西4-1-4) |
| 参加学校 団体 | 北海道科学大学 荒澤ゼミナール / 北海道科学大学 未来デザイン学部 メディアデザイン学科 / 北海道科学大学特別団体:高大連携団体「みらいリンク」 北翔大学 インテリア建築&メディアチーム学生作品 北海道情報大学 情報メディア学部 安田研究室 北海道ハイテクノロジー専門学校 ITメディア学科 VRアートを楽しむ会 |
| クレジット | 主催:NoMaps実行委員会 協力:札幌市(ユネスコ創造都市ネットワーク・メディアアーツ都市) |
出展作品
北海道科学大学 荒澤ゼミナール
ドローン飛行によるCO₂排出量の見える化システム -学生が考える環境とテクノロジ-
本展示は、学生が企画・制作・運営を行った、子供向け環境ワークショップの成果を紹介するものです。
本ワークショップでは、ドローンの飛行を飛行機による輸送に見立て、その運行によって発生するCO₂排出量を可視化するシステムを用いました。これにより、輸送に伴うエネルギー消費と環境への影響を、体験的に学ぶ機会を提供しました。展示では、ワークショップで実際に使用したシステムの仕組みや表示例に加え、子供たちの反応や学びの様子、また学生が工夫したポイントなどを紹介します。
北海道科学大学 未来デザイン学部 メディアデザイン学科
テキストアニメーションによる地域支援の映像表現

本作品は、北海道科学大学メディアデザイン学科「クリエイティブディレクションII」において、地域を支える視点から制作された映像作品である。手稲区前田まちを題材に、地域に込められた思いや価値を、テキストアニメーションとAI作曲による音源を用いて表現した。文字を情報伝達の手段にとどめず、感情や関係性を媒介する視覚的造形として捉え、直観的な理解を促す構成としている。本展示は、北方地域社会研究所(Research Institute of Northern Community)の支援により実施されており、地域研究の知見を背景に、メディアデザインが地域社会とどのように関わり得るかを提示する試みである。
北海道科学大学特別団体:高大連携団体「みらいリンク」
つなぐみらい

高校に常設しているデジタルサイネージと学生が作成したデジタルコンテンツを展示します。
北翔大学 インテリア建築&メディアチーム学生作品
建築・インテリアデザイン・メディアデザイン学生作品

建築・インテリアデザイン・メディアデザイン学生作品を展示します。
北海道情報大学 情報メディア学部 安田研究室
安田研究室にて実施した企業プロジェクトと卒業研究作品展示

安田研究室にて2025年度に実施した企業プロジェクトと卒業研究の成果物を展示します。
■札幌商工会議所X北海道情報大学「クリエイティブ・ミートアップ2025」
・北海道ポラコン株式会社様SNS施策の提案と制作(チームおのまお)
・(株)大宮ホーロー北海道製作所様公式Webサイトの制作(チームはやと)
■卒業研究
・WebSocketを用いた複数デバイス連携による体験型Webサイト「クロスキーパズル」の制作(田原 祐太郎)ほか
VRアートを楽しむ会
混ざり合うアート体験

学生のVRアート作品を展示し、体験してもらいます。制作ライブも行います。
北海道ハイテクノロジー専門学校 ITメディア学科
ヴァーチャル雪まつりとBREAK(ブレイク)をテーマにしたゲームの展示

ITメディア学科の学生が制作したゲームやVRコンテンツを展示いたします。
その場で体験できますので、多くの方に楽しんでいただきたいと思っています。
ゲーム制作:「BREAK」をテーマにしたゲームを楽しむことができます。壊す・脱出するなどのミニゲームを体験できます。
VR制作:VRゴーグルでヴァーチャル雪まつりに参加体験!

