技術と人材で挑む宇宙 ~宇宙産業は何を求め、企業はどう参入したのか~
- 要チケット・パスポート
今ある「技術」と「人材」を、宇宙というフィールドでどう活かすか。
本セッションでは、「技術と人材で挑む宇宙」をテーマに、宇宙産業へ参入する意義と実践的な戦略について深掘りします。宇宙機器開発や部品製造の最前線で活躍する企業事例をもとに、参入に必要なスキルや経営戦略の考え方を徹底議論。自社の強みを再発見し、新たな市場への扉を開くための具体的なヒントを持ち帰ってください。
※本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。「NoMaps CONFERENCE」へのご参加には「NoMapsパスポート / NoMaps ギャラクシーパスポート / 学生パスポート」のいずれかが必要です。ご購入・ご登録はこちら(https://no-maps.jp/2026/ticket)。
ゲスト
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古友 大輔- 株式会社たすく CEO
ロボット生産技術からキャリアをスタート。半導体や自動車の生産設備開発を経験した後、高性能自動車の開発に携わり新技術の市場投入に従事。 2009年から、国際宇宙ステーションのシステムに取組み、地球と宇宙をつなぐ通信装置や科学ミッション機器の開発を行う。 2012年から月探査プロジェクトに参加し探査車、輸送船を開発。 2020年株式会社たすくを設立。宇宙のモノづくり支援を幅広く行い、誰でも参入できる宇宙産業への発展を目指す。
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穐山 陽介- 株式会社ひびき精機 営業部営業課主任
2019年、(株)ひびき精機に入社。地域のものづくり企業が持つ技術・強みを活かした事業開発に従事。経済産業省主催の海外貿易会議、大阪・関西万博「日英宇宙産業ラウンドテーブル」、中小機構「フランス・ミッション」等に参画。山口県航空宇宙クラスターのメンバーとして地域企業と連携し、宇宙産業への参入・事業拡大を推進。
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松井 秀仁- 内閣府宇宙開発戦略推進事務局
北海道庁入庁後、産業保安分野における許認可業務や観光振興施策に従事。2025年4月より内閣府へ出向し、宇宙スキル標準の策定・普及に関する業務のほか、宇宙輸送分野に関する業務を担当している。
モデレーター
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春日 智章- 株式会社道銀地域総合研究所
雑貨系メーカーで、マーケティング・ブランドマネージメント業務に従事。インターネット環境を活用した調査・市場活性化、製品開発、ブランディングを専門とする。 2016年4月に現道銀地域総合研究所入社。 入社後は、専門領域を活かした調査研究や先進事例等の研究に従事するとともに、各種研究会やセミナー等の企画運営・企業支援に携わる。 東京都出身/北海道在住歴15年/ほぼ犬中心の生活