「北海道で働く、暮らす、つながる。」- デジタルノマドと地域がともに描く、これからの北海道
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札幌市中央区北2条西3丁目1−2 THE VILLAGE SAPPORO 2F
- 要チケット・パスポート
北海道で、もっと自由に働き、暮らすためには何が必要なのか。
海外から訪れるデジタルノマドやリモートワーカー、国内外を行き来しながら活動するプレイヤー、北海道で暮らし挑戦する地域プレイヤーや地域住民。さまざまな立場の人々がひとつの場に集まり、これからの北海道における「働き方」と「暮らし方」について考える共創型の対話セッションです。
テーマは、「もっと自由に北海道で働き、暮らすこと」。
北海道を「訪れる場所」から、「滞在する」「暮らす」「挑戦する」「地域と継続的につながる」場所にしていくために、どのような環境やコミュニティ、関係性が必要なのか。地域と世界、それぞれの経験や価値観を持ち寄りながら考えます。
当日は、ゲストによる一方向のパネルディスカッションではなく、参加者も対話に加わる参加型形式で実施します。
ゲスト
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徐 愷- Taiwan Digital Nomad Association 理事長
台湾デジタルノマド協会(TDNA)理事長。エンジニア、技術部門の責任者、起業家としての経験を生かし、台湾のデジタルノマド・コミュニティづくりに取り組む。行政、企業、地域、技術コミュニティをつなぎ、国際交流やコリビング・共創プログラムを推進。日本、韓国、東南アジアの仲間と連携し、リモートワークと地域の可能性を広げる活動を続けている。
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赤井 義大- birch株式会社 代表取締役
1990年生まれ、北海道八雲町出身。カナダの大学卒業後、東京での会社員生活を経て八雲町へUターン。 銭湯を改修したカフェ&ゲストハウス「SENTO」や廃校活用施設「ペコレラ学舎」を立ち上げ、宿泊・交流拠点を運営。体験ツアー企画や祭りのリニューアルを通じ、年間200人以上の関係人口創出や移住・雇用に繋げている。 さらに、課題解決を実践で学ぶアカデミー「WASSHOI」や地域の子どもと世界を繋ぐ「Ochanoma」を通じて人材育成・教育事業も展開。協力隊のサポートや「道南サミット」の運営など、八雲を拠点に南北海道全域で活動を展開している。
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HONG SUNGHWAN- ツナガル株式会社 グローバル事業部
ツナガル株式会社にて、映像制作・マーケティングに携わるドキュメンタリーカメラオペレーター/ビジュアルストーリーテラー。韓国出身、日本を拠点に、ドキュメンタリー、商業映像、地域プロジェクトなどを国際的に手がけている。 NOMAD HOKKAIDOでは、映像とコミュニケーションを通じて、海外のデジタルノマドと北海道の地域・人・新たな機会をつなぐ活動を行っている。
モデレーター
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大瀬良 亮- Co-Founder of Colive Fukuoka | 株式会社 遊行
1983年、長崎県長崎市生まれ。筑波大学卒業後、株式会社電通でのプロモーション・PR分野の経験を積み、内閣官房のソーシャルメディアディレクターやつくば市役所のまちづくりアドバイザーを歴任。その後、旅のサブスク「HafH(ハフ)」を創業し、2022年から株式会社遊行を設立。現在は金沢大学先端観光科学研究所の特任准教授としても活動し、日本や海外のデジタルノマド市場の発展に貢献。
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柴田 涼平- 株式会社とける 代表取締役
北海道稚内市出身。
私たちの生活を支えるブルーカラー企業の組織力向上を目的としたサービス「MICHIRU」を通じて、業務分解、業務効率化、人事制度策定・運用、採用導線づくりなどを行う。
また、札幌と関東にて「人事のみの、人事飲み」を企画し、社内で孤軍奮闘しがちな人事担当者が、ナレッジや課題を共有できるリアルな場を作っている。
他方で、地域力創造アドバイザーとして、北海道地域活性に向けて官民連携/産官学連携の座組づくりとソリューション提供を行う。