池崎 大輔
- 車いすラグビー日本代表
6 歳のとき、⼿⾜の筋⼒が低下していく難病指定のシャルコー・マリー・トゥース病と診断される。⾼校時代に⾞いすバスケットボールに出会う。クラブチームから誘われ、29 歳で⾞いすラグビーに転向し、32 歳で⽇本代表に。鍛え上げた体幹が⽣み出す漕ぎ出しのスピード、巧みな⾞いす操作を武器に世界における⽇本の躍進に貢献。特に2018年の世界選⼿権では、⽇本代表の初優勝に⼤きく貢献し、⼤会MVPを獲得。2021年の東京2020パラリンピックでは銅メダル獲得に貢献。2024年パリ⼤会では悲願のパラリンピック⾦メダルを獲得し、⻑年にわたり世界のトップレベルで活躍中。