福留 いのり 北海道大学 文学部人文科学科地域科学研究室3年 鹿児島出身。環境社会学に惹かれ、尊敬する教授を追って北海道へ。机上の学びに留まらず、一次産業の現場で人と生業に触れる中、今では第二のふるさと、苫前町との出会いを機に漁業、そしてタコの虜となる。現在は漁師との作業手伝いや対話を通じ、現場のリアルな感覚(身体的・経済的実感など)の言語化に挑戦中。漁師と海・資源の関わりや資源管理のあり方を見つめ、漁業の本質的な持続可能性を追究したいと心を躍らせている。
【NoMaps×北大150周年企画】北海道は可能性の先進地だ。~地域で広がる学生の未来と次代のつくり手たち~ HOKKAIDO UNIV. カンファレンス 連携事業 札幌市民交流プラザ SCARTS 1階 SCARTSコート