NoMaps2026、今年のテーマは「GALAPAGOS」

Date : 2026/7/7

Shere :

きっと気になる「なにか」に出会える5日間。今年も9月に

「NoMaps2026(ノーマップス2026)」は、札幌・北海道を舞台に開催される、テクノロジー/エンターテインメント/クリエイティブのまちなか複合フェスティバルです。

 

昨年は市内中心部86会場で約300プログラムを実施し、延べ58,239人が参加しました。今年は2026年9月23日(水・祝)〜27日(日)の5日間、中心部に点在する約80会場を舞台に、トークセッション、ライブ、展示、ミートアップなどを展開予定です。

 

SOCIAL・WELLNESS・FOODなど15のカテゴリーを通じて、テクノロジーやエンタメをはじめとする多様な領域から、新しい社会や未来をつくるための交流と共創の場を創出します。

 

 

 

産学官民で共創するNoMaps

NoMapsは、2016年の開始以来、民間企業、行政、教育機関、研究機関、クリエイター、学生、市民など、多様な属性のプレイヤーが分野や立場を越えて参加し、新たな挑戦や共創のきっかけを数多く生み出しています。

 

トークセッションやライブ、展示、ミートアップだけでなく、札幌の街なかを活用しながら、様々な実証・実験の場としても展開しています。

事例1)都市型カルチャーファーム「SAPPORO CULTURE FARM / 凹場 anaBa」(2025年)

協力:三菱地所株式会社

 

札幌のまちづくりにおける重要エリア札幌駅前通に隣接する北海道ビル跡地(中央区北1西4)に誕生した新たな実験拠点。札幌市や道内外の企業等と協業した公民連携のモデルとして、農・文化・アート・観光など、多様な領域が交差する取り組みを推進。新ビル着工までの準備期間を活かし、次なるまちづくりへと繋げている。

事例2)NoMaps Midnight Lab「Human Nature-人間の欲望と本能」(2024年)

協力:NTT東日本Gスリープテックチーム、エステー株式会社、企業間睡眠コミュニティ「ZAKONE(ザコネ)」

 

最先端のスリープテックチームと共に手掛けた「最高に眠くなるリラックス空間」で、「最高のゲストによる眠れないほど面白い話」を体験する夜の実験的プログラム。本当に眠ってしまう方が多数。

事例3)人形劇アートx最先端AIによる共演 NoMaps Future Theater(2025年)

演出:沢 則行(人形劇師)、Aoki David(映像ディレクター)

 

人形、仮面、影絵を使う伝統的な人形劇アートと、最先端の生成AIによる動画演出が共演。観客の体験談からリアルタイムに物語を生成する、これまでにない没入型の舞台芸術を展開した。

 

NoMaps2026の公式サイトもまもなく公開予定。
公式サイトでは、最新情報やプログラム情報を公開予定です。

札幌駅前通のスクランブル交差点で実施された「NoMaps WELLNESS  ZUMBA」の様子

NoMaps2026概要

開催日: 2026年9月23日(水)~9月27日(日)
開催場所: 札幌市内中心部
主催:NoMaps実行委員会
 

NoMaps実行委員会について

2016年からスタートしたNoMapsは、5つのミッションを掲げ、民間企業・官公庁・教育機関などが連携する「ALL HOKKAIDO体制」で運営しています。

 

1.MISSIONクリエイティブ産業の活性化と他産業への波及
2.創業支援・新産業の創造・投資の促進
3.クリエイティブな市民文化の醸成
4.札幌・北海道の国際的知名度・魅力の向上
5.「世界屈指のイノベーティブなまちSAPPORO」の実現

 

■お問い合わせ
NoMaps実行委員会 事務局
メール:info@no-maps.jp

掲載当たっての取材・お問い合わせは随時お受けしています。

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