NoMaps Conference 2021

人口減少下の高校存続最前線 ~若者が地域で育ち活躍できる学校システムとは~

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日時
2021年10月13日(水)
20:00~21:00
会場
YouTube

クラス削減や統廃合、閉校などの高校にまつわるネガティブなニュースに事欠かない昨今。学校規模の縮小は地方の人口減少の結果であるだけでなく、それを加速化する要因にもなっています。
進学による都心部への若者流出が進み、次世代を担う若者が地域に留まりにくい状況が各地で起こっています。
このような課題に向き合い、地方高校存続に向け道を模索する現場の最前線では、どのようなビジョンを描いているのでしょうか。地方創生と学校教育の未来に向け、最前線で奮闘するローカルプレイヤーとともに、議論を深めていきます。

 

開催概要

日 程 2021年10月13日(水)20:00~21:00
配 信 NoMaps YouTubeチャンネル【チャンネルB】
チケット リアルタイム視聴:無料(事前登録推奨)

登壇者

大辻 雄介

北海道大空高等学校 学校長


関西で予備校講師、関東で大手塾教室長として活躍後、ベネッセコーポレーションに転職。ICTを活用した教育サービスの新規事業開発に長く携わる。退職後、隠岐諸島海士町に移住し「隠岐島前高校魅力化プロジェクト」に参画。公設塾のマネジメントや高校のICT活用推進に従事する。その後さらに高知県嶺北地域に移り住み、「嶺北高校魅力化プロジェクト」を自治体とともに立ち上げる。プロジェクト統括リーダーとして公設の塾や寮の設置、生徒人数増に貢献。令和3年度より北海道大空高校の校長となり、公教育改革に邁進中。並行してスタディサプリ講師をしており、中学数学を担当している。

黒井 理恵

名寄市高校魅力化コーディネーター


北海道名寄市出身・在住。名寄市高校魅力化コーディネーター。地域留学型の市民大学「さとのば大学」専任講師・ファシリテーター、naniroBASE&Lab.副所長(名寄のコミュニティスペース)、Nスポーツコミッション事務局次長。東京の出版社、企業PR・CSRブランディング企画制作会社を経て、2014年にUターン。名寄市で人材開発・組織開発の視点を軸に場づくりや官民連携組織の運営などを行う実践者であり、他自治体・企業・NPO・市民向けにまちづくりに係わるワークショップやコンサルティングも行う。

江口 彰

特定非営利活動法人いきたす 代表理事


1975年旭川生まれ。北海道大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。学生時代の課外活動を実践研究するため同大学で短編映画制作や映画祭など多数のプロジェクトを創設。大学生に向けてPBLを駆使した活動を中心にキャリアに関する教育活動を手がけ、2011年より北海道で「カタリ場」の授業を展開。これまで全道各地で累計2万5千人以上の生徒に授業を届け、現在は高校の「探究の授業」等にも関わる。特定非営利活動法人いきたす 代表理事、NoMaps実行委員会 実行委員、NPO法人北海道コミュニティシネマ札幌 理事、北海道教育大学 非常勤講師、北海道札幌西高等学校 探究アドバイザー。

篠原 岳司

北海道大学大学院教育学研究院 准教授


専門は教育行政学、学校経営論。これまでにアメリカの都市学区の改革動向から教育のガバナンスや民主的な自治、そして学校のリーダーシップのあり方について比較研究をしてきた。2015年4月に北海道大学に着任してからは、地元北海道の地域課題に応えようと各地の小規模高校の訪問調査を始める。急速な過疎化の進行がありながら、地元高校の存続や条件の改善をいかに模索できるか、複数の自治体と学校に協力を得ながら研究を重ねている。

ご視聴にあたっての連絡事項

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