—私たちはなぜ「協働しなければならないのか」~コレクティブインパクトという実践~
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コレクティブ・インパクト(CI)という言葉が浸透し始めた2010年代初頭からおよそ10数年が経ち、5つの原則が整理されるなど体系化がすすみ言葉も浸透していますが、成功事例は決して多くないという現状があります。
このセッションでは、沖縄、東京、香川など日本各地で実践を重ねてきた実践者やリーダーが地域、セクターを越えて、CIの実践事例を元にボトルネックを可視化します。
単なる「努力不足やタイミングの問題」ではなく、CI形成の前の段階からの構造的な問題に着目することでCIの現実化へ向けた論点を提起します。
ゲスト
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久保 匠
- 株式会社すくらむ 代表取締役CEO
大学卒業後、福祉系NPO法人にて障害者支援に携わる。その後日本ファンドレイジング協会に入職し、法人向けのファンドレイジング力向上プログラムに従事する。 2025年に株式会社すくらむを設立し、地域課題解決に取り組む組織を対象にファンドレイジング支援、インパクト戦略策定&実行支援を行っている。融資、助成金等の資金提供業務、Social Impact BondやPay for Successを活用した成果連動型官民共創事業にも取り組む。 “ローカルから社会的インパクトを創出する事業に投資する”インパクトキューブファンドを組成する。浦幌町経営戦略・ファンドレイジングアドバイザー、中京大学非常勤講師等を務める。認定ファンドレイザー。
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北村 貴
- 一般社団法人十勝うらほろ樂舎 CMO
北海道浦幌町生まれ、食専門のマーケティング会社及びセカンドキャリアの教育支援会社の経営を経て、2023年出身地・浦幌町の中間支援組織十勝うらほろ樂舎の経営に参画。シンクアンドドゥタンク事業で、リジェネラティブ農業や企業案件を手掛ける。
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寺西 康博
- 一般社団法人東かがわ地域経営機構 理事長
香川県生まれ。2022年、財務省四国財務局からの人事交流により東かがわ市に着任し、官民連携マネージャーを務める。安戸池で養殖する牡蠣「ADOMILK(アドミルク)」事業の推進に従事。2026年4月から、一般社団法人東かがわ地域経営機構(通称:HiLMO ヒルモ)代表理事。「公共の拡張」をテーマに、官民連携による地域経営に取り組む。
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比屋根 隆
- 株式会社うむさんラボ 代表取締役 / 株式会社レキサス 代表取締役
沖縄県那覇市出身。1998年IT企業のレキサスを創業。沖縄発のオリジナルサービスにこだわり連続した新規事業やスタートアップの創出を実施。2008年次世代リーダーの発掘・育成プロジェクト「IT frogs(琉球frogs)」の発起人としての活動も2007年から継続して行なっている。2018年うむさんラボを始動し「株式会社沖縄県」をコンセプトに「人づくり・事業づくり・仕組みづくり」を育む活動を行う。
モデレーター
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宮下 真美
- 日本ファンドレイジング協会 事務局次長
1982年生まれ。石川県出身。大学卒業後、バイオ系べンチャー企業にて、マーケティング業務に従事。認定ファンドレイザー資格制度の創設をリードし、ファンドレイジングに関する研修の企画運営を行う。広報・マーケティング業務全体を統括し、メディアからの取材や出演を通じて日本社会におけるファンドレイジングの普及啓発を推進する。




