食を通じた北海道の未来づくり 食の課題解決×食の人材育成

食を通じた北海道の未来づくり 食の課題解決×食の人材育成

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北海道は日本の食料基地として豊かな農業・水産業を有する一方で、食育の推進や次世代への価値継承・人材育成機関の不足という課題に直面している。

本セッションでは、北海道の食を牽引する下國伸シェフを中心に、世代を超えた食育実践教育者、ソーシャルビジネスのフロントランナーが一堂に会し、「食を通じた北海道の未来づくり」を考え、食の人材育成を北海道で進めていく価値について対話の場を創出する。​

下國シェフ監修、金高の学生が栄養を考えて考案した栄養と味の両立が叶った出来立てのnipocafe弁当を提供。参加者全員が「食」を通じた学びと交流を体験できる、エンターテインメント性と社会性を兼ね備えた新しい形の食育創造企画。

ゲスト

  • 下國 伸
    • CHEF-1グランプリシェフ

    旭川出身。国内外の名店や札幌「コートドール」の総料理長として研鑽を積み、ミシュラン一つ星を獲得。2021年「CHEF-1グランプリ」初代王者に輝く。退職後は日本全国を巡る料理修行の旅へ。現在はメディア出演、旭川食のアンバサダー、大学客員准教授など、料理人の新たな活躍の場を切り拓いている。

  • 金高 有里
    • 札幌保健医療大学・大学院 教授 / 北海道大学医学部公衆衛生学教室 客員研究員 / 公益財団法人 中央果実協会 理事 / 日本DOHaD学会 理事 / 管理栄養士

    妊娠前~産後の父母と子どもの栄養(DOHaD学説)を専門とする研究者・大学教授。エビデンスに基づく社会実装の場として、「nipocafe」を立ち上げる。産学連携による商品開発、食を通じた災害復興支援および、体験型の食育活動を展開し、実学を重んじた管理栄養士や食の担い手の養成に取り組む。執筆に『食を育むまんまカルタ:群羊社』他。

モデレーター

  • 久保 匠
    • 株式会社すくらむ 代表取締役CEO

    大学卒業後、福祉系NPO法人にて障害者支援に携わる。その後日本ファンドレイジング協会に入職し、法人向けのファンドレイジング力向上プログラムに従事する。 2025年に株式会社すくらむを設立し、地域課題解決に取り組む組織を対象にファンドレイジング支援、インパクト戦略策定&実行支援を行っている。融資、助成金等の資金提供業務、Social Impact BondやPay for Successを活用した成果連動型官民共創事業にも取り組む。 “ローカルから社会的インパクトを創出する事業に投資する”インパクトキューブファンドを組成する。浦幌町経営戦略・ファンドレイジングアドバイザー、中京大学非常勤講師等を務める。認定ファンドレイザー。

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