Startup BootCamp北海道 FINAL PRESENTATION
「ゼロからの起業」、その4か月の先へ。
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札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45
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本プログラムは、NoMapsの各種パスポートに加え、「LOCAL PLAYERS SUMMIT」のチケットでもご入場いただけます。
なお、「LOCAL PLAYERS SUMMIT」のチケットでご参加の場合、入場できるのは対象プログラムのみとなり、NoMapsのその他の有料プログラムにはご参加いただけません。
Startup BootCamp北海道は、これから創業する人や、起業したばかりの人を対象とした創業期特化型の実践プログラム。
上場を目指すスタートアップから、地域に根ざしたオーナービジネスまで。
4か月間、自分の事業と向き合ってきた挑戦者たちが、その成果とこれからを発表します。
ゲスト
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東 寛之- 3WORKS代表(AERO3DLAB TOKYO店長、3PLACE TOKYO 店長)
株式会社日本3Dコンサルティンググループ CMO、CTO
Triathlon Lab Japan 代表
3WORKS(トライワークス)代表。自転車業界で20年以上、販売・メカニック・バイクフィッティングなどスポーツ小売・サービスの現場に携わる。2026年6月の起業を機に、事業拠点を茨城県つくば市から東京・神田大手町エリアへ移転。現在はトライアスロン関連事業「AERO3DLAB TOKYO」を運営する一方、小売・サービス事業者向けの物理プラットフォーム「3PLACE TOKYO」を展開。店舗コストや集客、設備投資の負担をシェアと協業によって下げるモデルを構築し、今後は再現可能な事業モデルとして他地域・他ジャンルへの展開を目指している。
- 3WORKS代表(AERO3DLAB TOKYO店長、3PLACE TOKYO 店長)
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中村 有希- 株式会社伝える 創業準備中
産婦人科の看護師として200人以上の妊婦と関わってきた中村有希です。私には、忘れられない妊婦との関わりがあります。高齢出産のため出生前診断を行っていましたが、順調な経過を辿っていました。しかし20週で破水し、中期中絶に立ち会うことに。目の前で生まれてきた赤ちゃんがすでに亡くなっていた。どれだけ気をつけていても、妊娠・出産にはリスクが伴うと痛感しました。海士町で出会った妊婦は本土受診後に帰島し、一週間後に自宅で出血し緊急ヘリ搬送となりました。離島では産婦人科が減り続けており、リスクがより深刻化しています。助産師の声でつながる24時間サポートで、どこにいても安心・安全に妊娠期を過ごせる社会を目指しています。
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ゆーみるしー(青木優美)- サイエンスコミュニケーター
つくば科学教育マイスター
2022年総合研究大学院大学修了・博士(理学)。研究所の広報をするかたわらサイエンスコミュニケーターとして科学実験や講演などの活動を実践。大学院在学中にサイエンスカフェの登壇、実験教室や物理アクセサリー「粒や」などの活動を開始し、科学に関するイベントをこれまでに250回以上実施。さらに、子どもも大人も、障害があっても、みんなが科学を楽しめる場づくりに挑戦中。2024年つくば科学教育マイスター認定。令和8年度文部科学省科学技術教育アドバイザー。
- サイエンスコミュニケーター
モデレーター
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麻生 要一- 起業家・投資家・経営者・創作家
リクルート在籍時、自ら設立した子会社の代表、社内新規事業開発の責任者を務めた後、2018年にアルファドライブを設立。大企業の新規事業創出支援を主軸に、制度設計から実装、人材育成までを一貫して手がける。並行して複数の上場企業の社外取締役、創業期スタートアップへの投資、沖縄における新産業創出を担う。2019年刊行の『新規事業の実践論』はベストセラーに。続いて『新規事業の経営論』『AI収益進化論』を発表。音楽プロデューサー yoasoP としてAIと人の共作による楽曲を発表し、絵人・YO&ASO として抽象絵画を制作、一般社団法人起業家アート協会を設立し、代表理事に就任。事業をつくり、物語をつくり、アートをつくり、音楽をつくり続けている。