STUDENTS Project Pitch〜北海道に関わる学生の挑戦〜
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北海道札幌市中央区北1条西5丁目1−4
- 要チケット・パスポート
北海道をフィールドに挑戦する学生がピッチをし、プロジェクトの進捗やキャリア形成にどう影響するかをフィードバックをしていきます。学生起業家の活動・大学のゼミでの活動・企業プロジェクトなどさまざまな形式で実施されている取り組みを知り、自身のキャリア形成の参考にすることやネットワーキングに役立てることが目的です。
株式会社SPOTERIA(北大サッカー部)×プロスサッカーチーム連携予定
北海道大学体育会サッカー部が主体として、サッカークラブの新規ファン獲得を目指すイベント企画。サッカー観戦未経験の潜在層に対して、学生視点による所属選手の魅力紹介・選手やOBとの対談・キックターゲットなどの競技体験ブースを展開し、スタジアムへの心理的ハードルを下げる。ブースでの対面ヒアリングを通じて来場者に興味を持ってもらい、その場でIDを取得して専用シリアルコードを発行する戦略を取る予定。試合当日は、初めてサッカーを観に来た方向けにチラシを作成して配布予定。学生ならではの熱量と対面の即時クロージングを組み合わせることで、単なるイベント集客にとどまらず、リピート観戦へとつながるファン定着の仕組みを構築している座組。
上川町× 北海学園大学 連携事業
上川町と北海学園大学 佐藤ゼミが、2026年5月から10月にかけて共同で取り組むプロジェクトです。学生が半年かけて上川町に通い、KAMIKAWORKに関わる人たちへのヒアリングとフィールドワークを重ねながら、「このまちで働くことの価値とは何か」「どんな人がここで力を発揮するのか」を言語化していきます。目指すのは、上川町の採用・育成・大学連携に実際に活用できる「上川町モデル」を残すこと。学生にとっては地域の生きた課題に向き合う実践の場であり、上川町にとっては自分たちの魅力を外の視点で捉え直す機会になっています。
Rethink Local Camp× Nomaps 連携事業
地域で挑戦する経営者・起業家・キーパーソンを訪ね、現場での体験や対話を通じて、その地域で「働く・挑戦する・暮らす」ことを自分ごととして考える、大学生向けの実践型フィールドキャンプです。 今回は東京の大学生たちがNoMaps開催中の札幌を訪れ、2泊3日でまちを歩き、さまざまな人と出会い、札幌の魅力や課題を学生ならではの視点から探ります。 その集大成として行うのが、擬似札幌市長選。学生たちは3チームに分かれ、自分たちが札幌市長候補だったら、このまちをどうしたいのかを考え、マニフェストや札幌への提案として発表します。 外から札幌を訪れた若者たちの目には、このまちはどう映ったのか。2泊3日のフィールドワークから生まれた、学生たちなりの札幌の未来を提案します。
ゲスト
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笠間 陽子- リデザインワーク株式会社
不動産営業を経て企業人事として合併に伴う制度変更・評価・異動・昇格・管理職研修等を担当。社内コミュニティを立ち上げ、所属組織・階層を越えた対話の場を創出。2021年に株式会社ローンディールに参画し、越境プログラムを通じた人材育成・組織開発を支援。2024年に最高顧客責任者に就任。2026年よりリデザインワーク株式会社へ参画し、事業開発、マーケティング、人事を担当。