“本物”に触れる、ということ ― スタジオジブリと教育企業で考える学びの哲学
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SAPPORO Social Innovation Hub
北海道札幌市中央区南 1 条西 4-1-1 札幌 4 丁目プレイス 13 階
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効率よく答えにたどり着くことが得意になった時代に、あえて「本物に触れる」経験には、どんな意味があるのか。スタジオジブリ広報の西岡氏と、教育の現場をつくるコエルワの阿曽沼氏が、それぞれの仕事の実感から語り合うセッションです。ものづくりの現場が手間を惜しまず”本物”にこだわるのはなぜか。教育の場で、子どもや若者が「本物」と出会う瞬間には何が起きているのか。分野は違えど、両者が向き合ってきた問いは重なります。「学びとは何か」を、少し立ち止まって考えるための時間として、聞きにきてください。
ゲスト
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阿曽沼 陽登- 株式会社コエルワ 代表取締役CEO
京都府生まれ、岡山県倉敷市出身。 北海道浜中町の牧場にて酪農業、東日本被災地での教育NPOカタリバでの活動を経て24歳で慶應大学入学。大学2年時にまちの飲食店を利用した中高生向け学び場の運営を始める。 大学卒業後、教育事業と並行して民間企業の経営企画(事業規模1000億規模)業務などに従事、2020年から(株)あしたの寺子屋にて複数の事業の責任者を担う。 2023年株式会社ヒナタヤ創業 2024年株式会社会社コエルワ代表取締役CEO就任 -2019年世界経済フォーラムより、U33の世界組織 Global Shapers選出(Tokyo Hub)-LEGO®SERIOUS PLAY認定ファシリテーター
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西岡 純一- スタジオジブリ 広報・学芸フェロー
1999年にスタジオジブリへ入社以来、広報・宣伝や展示事業など多岐にわたり同社のブランド価値向上に貢献。現在は広報・学芸担当 フェローとして、作品が持つ独自の世界観や制作現場の想いを丁寧に紡ぎながら、時代に合わせた情報発信や文化的活動を推進する。作品への誠実な姿勢と温もりあるコミュニケーションを大切に、世代や国境を超えて末永く心に寄り添い、愛され続けるブランドのあり方を体現している。