伊藤 伸
- デジタル庁 参与
- 一般社団法人構想日本 総括ディレクター
GOVERNMENT
1978年北海道本別町生まれ。同志社大学法学部卒。衆議院議員秘書、参議院議員秘書を経て、2005年4月より構想日本政策スタッフ。08年7月より政策担当ディレクター。 09年10月、内閣府行政刷新会議事務局参事官(任期付の常勤国家公務員。史上最年少参事官)。行政改革全般のほか、政府が実施した事業仕分けのコーディネーターも務める。 13年2月、内閣府を退職し構想日本に帰任(総括ディレクター)。13年9月より法政大学非常勤講師(20年3月まで)、15年7月よりNPO法人NPOサポートセンター理事(25年7月まで)、17年4月より法政大学大学院非常勤講師を兼務。 20年10月より内閣府政策参与として、河野太郎行政改革・規制改革、ワクチン担当大臣のサポート役を務める。 22年8月、デジタル庁参与に就任し、河野太郎デジタル大臣、平将明大臣、現松本尚大臣の3代にわたってサポート役(現任)。2023年11月より、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局政策参与を兼務。 著書に「あなたも当たるかもしれない、『くじ引き民主主義』の時代へ~『自分ごと化会議』のすすめ」(2021年、朝陽会)