AI時代に、自治体は何を守り、何を任せるのか 〜デジタル庁参与と考える、これからの地域行政〜
Presented by 公益財団法人 北海道市町村振興協会
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札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45
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「AIを使おう」という号令は、国からも、首長からも降ってきます。けれど、自治体が本当に問うべきは、その一段上、「これから、自治体はどこへ向かうのか。何を最新技術に任せ、何を人の手で守り抜くのか」ではないでしょうか。デジタル庁参与であり、現場主義の政策実現団体である「構想日本」の総括ディレクターである伊藤 伸 氏が語る国の最前線(ガバメントAI)。芽室町・玉堀 氏が見せる、業務の棚卸しから始まった現場の改革。そして、構想日本が各地で重ねてきた「自分ごと化会議」など住民との対話。3つの視点が交わるとき、AI時代における自治体の未来図が浮かび上がります。
ゲスト
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伊藤 伸- デジタル庁 参与
- 一般社団法人構想日本 総括ディレクター
1978年北海道本別町生まれ。同志社大学法学部卒。衆議院議員秘書、参議院議員秘書を経て、2005年4月より構想日本政策スタッフ。08年7月より政策担当ディレクター。 09年10月、内閣府行政刷新会議事務局参事官(任期付の常勤国家公務員。史上最年少参事官)。行政改革全般のほか、政府が実施した事業仕分けのコーディネーターも務める。 13年2月、内閣府を退職し構想日本に帰任(総括ディレクター)。13年9月より法政大学非常勤講師(20年3月まで)、15年7月よりNPO法人NPOサポートセンター理事(25年7月まで)、17年4月より法政大学大学院非常勤講師を兼務。 20年10月より内閣府政策参与として、河野太郎行政改革・規制改革、ワクチン担当大臣のサポート役を務める。 22年8月、デジタル庁参与に就任し、河野太郎デジタル大臣、平将明大臣、現松本尚大臣の3代にわたってサポート役(現任)。2023年11月より、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局政策参与を兼務。 著書に「あなたも当たるかもしれない、『くじ引き民主主義』の時代へ~『自分ごと化会議』のすすめ」(2021年、朝陽会)
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玉堀 雄一- 芽室町総務課DX推進係 係長
1984年北海道芽室町生まれ。北海道大学農学部卒業後、民間企業を経て、芽室町に奉職。 総務、観光(サイクルツーリズムめむろ散走立ち上げ)、広報を経て、2023年からDX担当。 全ての部署が、一つ以上は自分たちの業務を自分ごととして自分たちで変革していく「1係1DX」の取組を、As is / To beのフレームワークである「カレーライスシート」という独自様式を用いる手法で展開。 「地域社会に職員が飛び出していくことができる」自治体の「次の働き方」の実現に向けて、デジタル実装とアナログ改革を地道に進めています。
モデレーター
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前田 真- 一般社団法人Publism 代表理事
- BOLDLY株式会社 プロジェクトマネジャー
- 株式会社PoliPoli 官民連携アドバイザー
37年勤めた自治体職員辞めました。 2026.4月から一般社団法人の代表理事や、官民連携アドバイザーや、自動運転の仕事など、パラレルワーカーやってます。 面白い人が好き。カフェ巡りが好き。身体が弱いのでお酒とタバコはやりません。テニスをたしなみます。