⼭⽥ 琉聖
- プロスノーボーダー
両親の影響で5歳からスノーボードを始める。2016年に地元札幌のばんけいスキー場にてワールドカップが開催され、国内最⼤級のハーフパイプが完成。当時10歳ながらもハーフパイプの楽しさに魅了され、本格的に競技を開始。初年度からFISスノーボードジャパンカップ⼩学3・4年⽣の部にて準優勝。14歳で参加したFIS全⽇本選⼿権にて6位⼊賞。全⽇本強化指定選⼿に選抜される。
16歳からはワールドカップ等で世界を転戦しつつ、国内ではFIS全⽇本選⼿権(鯵ヶ沢⼤会)で初優勝。その後24-25シーズンのFISワールドカップでは4⼤会中2回の表彰台獲得、2026年ミラノ・コルティナオリンピックで銅メダル獲得など、快進撃を続ける。