HOKKAIDO SNOW FUTURE SESSION
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SAPPORO CULTURE FARM / 凹場 anaBa
札幌市中央区北2条⻄4丁⽬1番(北海道ビルヂング跡地)
- 無料
雪国北海道の未来を考える
〜ウィンタースポーツ×⾳楽×観光の可能性〜
北海道の冬は、このままでいいのか。
世界中のスキーヤーやスノーボーダーが憧れる雪を持ちながら、北海道ではスキー⼈⼝の減少や地域スキー場の課題、⼦どもたちの雪離れが進んでいます。
⼀⽅で、世界のスノーリゾートでは、スポーツだけでなく、⾳楽やアート、⾷、ナイトカルチャーが融合し、冬そのものが魅⼒的な体験として楽しまれています。
北海道の冬には、まだ眠っている可能性があるのではないか。
このセッションでは、競技者、スキー場運営者、観光関係者、そして⾳楽クリエイターという異なる視点から、北海道のウィンタースポーツが抱える課題と未来について語り合います。雪を「スポーツ」としてだけでなく、「⽂化」や「観光資源」として捉え直したとき、北海道の冬はどんな未来を描けるのか。
ウィンタースポーツに関わる⽅はもちろん、観光、地域づくり、イベント、⾳楽、まちづくりに関わる⽅にもぜひ参加していただきたいセッションです。
北海道の冬を、もっと⾯⽩く。
その未来を⼀緒に考えませんか。
ゲスト
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蔦谷 好位置- 音楽家
- 音楽プロデューサー
2004年agehaspringsに加⼊。⾊彩的なオーケストレーションによるジャンルを超越した秀逸なアレンジ能⼒と、美しく切ない普遍的なメロディのソングライティング⼒を兼ね備えた⾳楽家。ゆず、Official髭男dism、⽶津⽞師、milet、back numberなど幅広いアーティストへのプロデュース、楽曲提供を⾏う傍ら、2018年より、トラックメイカーとしての側⾯を強く打ち出した変名プロジェクトKERENMIとしても活動。
⼤ヒットアニメ映画『SING/シング』や、名作ミュージカルを初めて実写映画化した『キャッツ』の吹き替え⾳楽プロデューサーを担当するほか、CM⾳楽や映像劇伴の作曲、クラシックコンサートの企画・構成を⼿掛けるなど、その活躍の場を広げている。これまでに多数のTV、ラジオ番組に出演。レギュラー放送のパーソナリティ、番組MCを担当するにとどまらず、北海道6局の放送局による「One Hokkaido Project」をはじめとする、メディアと連携した様々な企画への参画を⾏っている。 -
井⼭ 敬介- プロスキーヤー
北海道富良野市出⾝。3歳からスキーを始め、⾼校時代にはアルペンスキー⽇本ナショナルチームに所属し、FISアルペンスキーワールドカップに出場。
世界最⾼峰の舞台を経験した後、2000年より全⽇本スキー技術選⼿権⼤会に参戦し、2007年・2008年に2連覇、2014年には3度⽬の優勝を果たすなど、⽇本を代表するスキーヤーとして活躍。
現在も現役選⼿として挑戦を続ける⼀⽅、スキーレッスンや講演活動、テレビ・ラジオ出演、YouTube「ズルtube」を通じてスキーの魅⼒を発信。また、⼦どもたちへ雪とスキーの素晴らしさを伝える「雪育」活動にも積極的に取り組み、競技の枠を超えてスノースポーツの普及に尽⼒している。 -
⼭⽥ 琉聖- プロスノーボーダー
両親の影響で5歳からスノーボードを始める。2016年に地元札幌のばんけいスキー場にてワールドカップが開催され、国内最⼤級のハーフパイプが完成。当時10歳ながらもハーフパイプの楽しさに魅了され、本格的に競技を開始。初年度からFISスノーボードジャパンカップ⼩学3・4年⽣の部にて準優勝。14歳で参加したFIS全⽇本選⼿権にて6位⼊賞。全⽇本強化指定選⼿に選抜される。
16歳からはワールドカップ等で世界を転戦しつつ、国内ではFIS全⽇本選⼿権(鯵ヶ沢⼤会)で初優勝。その後24-25シーズンのFISワールドカップでは4⼤会中2回の表彰台獲得、2026年ミラノ・コルティナオリンピックで銅メダル獲得など、快進撃を続ける。 -
加藤 修- 札幌市 副市長
1989年に北海学園大学経済学部を卒業後、札幌市役所に入庁。2016年から2021年まで円山動物園長を務め、組織改革や新たな施策を牽引。その後、総務局広報部長(2021〜2023年)、市長室長(2023〜2025年)を歴任し、市政情報の発信強化や市民とのコミュニケーションの推進において中心的な役割を果たす。2025年に副市長に就任。食関連事業者をはじめ、幅広い人脈を活かし、札幌市のさらなる経済発展に尽力している。