朝妻久実(あさづま・くみ) 一般社団法人 全日本応援協会(AJO)代表理事/応援学®ラボ主宰/フリーアナウンサー。北海道旭川市育ち。 元山陰中央テレビアナウンサー。アナウンサー試験で約70社に落ち、念願の局アナになるも1年で契約終了。その後も100件以上のオーディションに落ち続け、自信を失っていた時に出会ったのが、朝の駅前で道行く人を勝手に応援する「朝チア」。以来16年以上、1,600回以上にわたり応援活動を続けている。 2018年に全日本応援協会を設立。「応援は、する側・される側の双方にどんな変化を生むのか」を探究し、企業・学校・地域での講演や応援プロデュース、応援学®ラボなどを展開。「応援を、社会のインフラに。」を掲げ、応援が日常に根づく社会を目指して活動している。著書に『誰かをちょっと応援するだけでしあわせになる!』(アスコム)。