人と野生動物の境界線を、もう一度デザインする<br>〜食・放牧・地域から考える共生のかたち〜

人と野生動物の境界線を、もう一度デザインする
〜食・放牧・地域から考える共生のかたち〜

赤れんがホールB(赤れんが庁舎2F)

〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西6丁目 1番地

無料

ヒグマやエゾシカなどの野生動物との関係は、単なる「駆除」や「防除」だけでは解決できない地域課題になっています。

人口減少、農地・森林の管理不足、食と地域経済の変化が重なる中で、人と野生動物の境界線をどのように再設計するのかが問われています。

本セッションでは、放牧を活用した緩衝帯づくり、地域資源の維持管理、そして食を通じた生活者参加を手がかりに、人と野生動物が共に生きるための新しい地域デザインを考えます。

TALK THEMES
■野生動物との「共生」は、現場では何が難しいのか
■人と野生動物の境界線を、どう再設計するのか
■放牧は、地域の緩衝帯づくりにどう関われるのか
■放牧牛を食べることは、地域資源の維持管理に参加する行為になり得るのか
■これからの地域に必要な、共生の仕組みとは何か

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