地域の未来をつくるのは「事業」か、「人」か?
― 民間と行政が人材育成に取り組む理由 ―
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赤れんがホールA(赤れんが庁舎2F)
- 要チケット・パスポート
地域を良くするために、私たちはさまざまな事業や施策をつくります。しかし、その事業が終わったあと、地域には何が残るのでしょうか。教育を専門としない民間人や行政の産業振興部門が、なぜ若者の人材育成に取り組むのか。本セッションでは、個別の課題を解決する「事業」だけでなく、課題を発見し、考え、行動し、次の挑戦を生み出す「人」を地域に増やすという視点から、これからの地域づくりと人材育成の関係を考えます。
ゲスト
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大島 透- 旭川市経済部産業振興課
2004年旭川市入庁。2024年から現職で起業・創業、スタートアップ支援などを担当しており、特に学生のアントレプレナーシップ育成に力を入れている。2025年にはNoMapsあさひかわ実行委員会を立ち上げ、11月に初開催。地域に挑戦と応援が循環する仕組みづくりに取り組む。
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赤井 義大- birch株式会社 代表取締役
1990年生まれ、北海道八雲町出身。カナダの大学卒業後、東京での会社員生活を経て八雲町へUターン。 銭湯を改修したカフェ&ゲストハウス「SENTO」や廃校活用施設「ペコレラ学舎」を立ち上げ、宿泊・交流拠点を運営。体験ツアー企画や祭りのリニューアルを通じ、年間200人以上の関係人口創出や移住・雇用に繋げている。 さらに、課題解決を実践で学ぶアカデミー「WASSHOI」や地域の子どもと世界を繋ぐ「Ochanoma」を通じて人材育成・教育事業も展開。協力隊のサポートや「道南サミット」の運営など、八雲を拠点に南北海道全域で活動を展開している。
モデレーター
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大湊 亮輔- 一般社団法人Ezofrogs 代表理事
北海道札幌市出身。 かつて教員を志すも大学卒業後は大手出版広告会社に勤務。10年後独立し右腕カンパニー株式会社を創業。現在は小樽商科大学の学術研究員も兼務。2021年一般社団法人Ezofrogsを立ち上げ代表理事に就任。Ezofrogsでは13歳以上の学生が社会課題をテクノロジーで解決するビジネス創出に立ち向かう参加費無料の6ヶ月間研修プログラムを運営する。